出会い系アプリが浸透しすぎ!? 日本人が知らない、今どき英国人たちのセックス事情

TOCANA / 2015年12月2日 12時15分

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 なんでも話せる友人にさえ、なかなか話しづらいのが性の秘め事だろう。ただし、秘密と思っているのは当人だけで、結構ありふれた悩みだったり、嗜好だったりするのだけれど......。

 今回は英紙「Mirror」が総力をあげて特集した「最新英国セックス事情」から、ごく普通のイギリス紳士淑女の体験談を紹介したい。

【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2015/12/post_8101.html】

●シャーデー(25歳)

 大失恋をしたあと、急激にネットの出会い系にハマったと話すのは、シャーデー。「どこかで読んだんだけど『女はすごいセックスを経験すると、相手を運命の人に仕立ててしまう』って(笑)。だから、誰かと寝た2日後の自分の気持ちなんて信用しないの。所詮、一時の気の迷い、『セックスの幻想』だと思うから」。

 最愛のパートナーに裏切られてから1年。男性不信に陥っていた彼女だったが、最近ようやく自分のことを心から愛してくれる本物の男を探す気になってきたと話す。

「『メチャクチャ遊んでやれ!』っていうヤケを起こさなくなったわ。やりつくしたのね」。こちらの女性は、お若いながらもすでに達観しているご様子。こういうお嬢さんが案外いい奥さんになるのかもしれない。


●トム(49歳)

 トムは、初めてのガールフレンドを妊娠させてしまい、結婚したのが17歳のときだった。6年ほど妻一筋だったが、やがて離婚。それからはパブでのナンパしまくり人生へと突入した。インターネットが世に出始めると、かなり早い時期から使いこなすようになり、出会い系ヘビーユーザーになるのも時間がかからなかったと話す。

「(ネットの普及は)自分の欲求にジャストミート(死語)でした」と笑う。

 現在までに100人以上の女性とベッドをともにしたと豪語する愛の狩人。50に手が届くオヤジが、あっちの女こっちの女とフラフラしている姿を、痛いと感じるのは筆者だけだろうか。


●ポール(20歳)

 ポールが生まれて初めて「Grindr」に参加したときは、恐怖しかなかったと話す。Grindrは、ゲイやバイセクシャルな男性同士の出会い系アプリだ。それまで普通に女の子と恋をして結婚すると思っていた彼は、自分がゲイであると気づいた日からすべてが変わってしまったと告白する。ナィーブな彼にとって同世代のゲイは非常にいかがわしく見え、長くつきあえる誠実なパートナーを探すことは至難の業に思えたそうだ。

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