看守が囚人女性の局所に媚薬を…!? 「北朝鮮の性的拷問」がヤバすぎる

TOCANA / 2016年1月29日 8時0分

 様々なニュースサイトや、韓国の新聞、そして脱北者の証言などを合わせると、収容所の中では以下のようなことが行われるそうだ。


■1週間で発狂する、恐怖の性的拷問2つ

 女性は、男性の看守が見守る中裸にさせられ、「身体検査」が行われる。裸になることをためらう女性に男性の看守数名が女性囚人に近寄り、強引に服をはぎ取るのである。その上、全裸にさせられると、すぐに女性は後ろ手に縛られ、全身を、何か隠していないかというところまですべて調べられる。
 
 その後、監獄に入れられる。問題はそのあとだ。まずは、自白のために拷問を行う。拷問の種類はさまざまである。

・寝ることも立つこともできない箱の中に詰められ、放置される
・椅子に手足胴体をしばりつけられ、身動きができない状態で、空中に吊られて何日も放置される

 などだが、特に若い女性に対しては、性的な拷問もしばしば行われている。その中で最も厳しいのが、強姦…、ではなく、「媚薬を局所に塗られ、手足を縛られて放置される」ものだという。

 椅子に拘束され空中につられたまま、局所の疼きに耐えなければならないのは、女性にとってかなりの苦痛を伴う。この拷問を受けたものは、一週間もすると狂ってしまうという。

 もうひとつ、最も厳しい拷問があるという。

■最も厳しい拷問は「死者の箱」

 それは、寝ることも立つこともできない箱の中に死体と一緒に入れられるという拷問だ。場合によっては、死にそうな友人や一緒に逮捕された囚人と二人で拘束されて箱の中に閉じ込められる。徐々に一緒に入っている囚人が弱ってゆき、死に至るのを、文字通り肌で感じながら、自分では何もできない状況で、身動きもできないまま、最終的には遺体と過ごさなければならない状況になるという。これもまた、頭が狂うほどの恐怖なのだそうだ。

 さらに看守が、「あのようになりたくなければ、俺の愛人になれ」と強要するケースもある。このような状況では、当然、監獄内で妊娠し、子どもが生まれてしまう場合もある。「国連の人権委員会国連調査委員会報告」によると、その764項目以下にその内容が詳細に書かれている。その記述を参考にすると、妊娠が発覚した場合は、覚せい剤などを入れて強制的に堕胎させる。それでも間に合わない場合は、お腹を蹴る・叩くなどして早産をさせ、子どもを殺すそうだ。それでも生まれてしまった場合は、生きたまま犬のえさの箱の中に赤子を投げ捨てるということが行われていると報告されている。

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