「急激に老け込んだ」SMAP香取慎吾は大丈夫!? 短期間で“老人化”した世界の4人

TOCANA / 2016年2月1日 8時0分

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 日本に激震が走った国民的アイドルSMAPの解散騒動。今月18日には、メンバーが揃って冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の生放送に臨み、トラブルを起こしたことを謝罪するとともにグループ存続を表明するという異例の事態へと発展した。すると、それを受けて安倍晋三首相や菅義偉官房長官までもが「本当によかった」と述べるなど、社会はSMAPに振り回されっぱなしだ。

 中でもメンバー最年少、香取慎吾(38)の心労はすさまじく、疲弊しきっていると伝えられている。そして今月23日、それを物語るかのような光景がお茶の間に届けられた。レギュラー番組「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)に出演した香取の顔が、一気に老け込んでいたのだ。クッキリとした深いクマができ、やつれた表情に、ファンの間からは「睡眠が十分にとれていないのか」「相当無理をしているのではないか」など心配する声も上がっているようだ。

 香取の老け込みは、間違いなく今回の騒動に起因するものだろう。しかし世界を見わたせば、心労のみならず、さまざまな理由によって短期間のうちに急激に老けてしまったセレブリティたちが多数存在する。その大幅な変わり様が、海外メディアを騒がせることは日常茶飯事だ。そこで今回は、わずかな期間で急速に老け込み、別人のようになってしまった海外の事例を、その原因とともに4例厳選して紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/01/post_8735.html】


■心労が多すぎて…… アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ

 まずは香取と同様、心労がたたり急激に老けてしまったケースだ。第44代アメリカ合衆国大統領、バラク・オバマ。2009年に就任し、現在2期目の政権を担っている。選挙中は、「Change」「Yes, We Can」などのスローガンとともに若々しくエネルギッシュなイメージで多くの支持を集めたが、その後7年を経た現在、見る影もないほど老けこんでしまった。

 2009年にノーベル平和賞を受賞するなど良いニュースもあった。しかし、国内では「ボストンマラソン爆弾テロ事件」(2013年)が起き、銃乱射事件は後を絶たず、人種間対立も深まり、失業者対策、医療保険改革や銃規制の問題、国外に目を向けても「イスラム国(IS)」の台頭、ウクライナ問題……などなど、山積する問題に対処しなければならないプレッシャーは、一般人にははかり知れないものがあるだろう。

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