鬼畜の所業…! 残忍・残虐すぎる拷問殺人事件5選

tocana / 2016年2月11日 9時0分

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 その残忍さゆえ、数ある犯罪の中でも最悪なものだと言われる拷問殺人。歴史の中でも幾多の拷問殺人事件が生まれている。そう、それはここ日本でも…。国内で起きてしまった残虐な拷問殺人3件と、アメリカ、台湾の凄惨な事件を挙げていこう。


●神戸大学院生リンチ殺人事件

 2002年、神戸の大学院に通う男性が暴力団の男に連れ去られ、暴行を受けたのち殺害された事件。空き地に連れ去られた男性は、殴る蹴るの暴行を受け、失神すると水をかけられ意識を無理やり戻され、再び暴行。そして再び意識を失うと水をかける…と繰り返し、助けを求める男性に男は小便をかけたという。3時間に及ぶ暴行の後、男性は川に放置され、翌日遺体となって発見された。死因はなんと、川に放置されたことが原因の凍死。遺体は肋骨がほとんど折れ、後頭部はパックリと割れ、くも膜下出血によって意識を失った痕跡もみられたという。


●女子高生コンクリート詰め殺人事件

 1980年代後半に起こった、誘拐・略取・監禁・強姦・暴行・殺人・死体遺棄事件の総称である。犯人の主犯格は、当時未成年だった少年4人。当時高校生だった少女をホテルに連れ込み、強姦。そのまま自宅の2階に連れ込み、輪姦し、自慰行為を強要、性器に異物を混入するなどの行為を繰り返した。その後、足にオイルをかけ炙る、高いところから鉄の棒を落とす、膣や肛門に鉄の棒をつっこみ内部でかき回すなどの拷問を行い、頬が鼻よりも高くなるまで暴行を繰り返した。そして、その顔を見て「でけぇ顔になった」と嘲笑したという。さらに暴行を繰り返し、少女が死亡した後、その遺体をコンクリート詰めにして埋立地に遺棄した。


●北九州監禁殺人事件

 2002年に福岡県・北九州市で発生した監禁・殺人事件。被告2人による残虐な手口は、あまりの酷さに報道規制がかけられたと言われており、第一審で検察側は“鬼畜の所業”と被告を激しく非難した。コンセントから電線を裸にして、その電線を性器や顔などにつけ電気を流すと、全身が痙攣して頭が真っ白になるという。この“通電”と呼ばれる拷問を駆使。さらに弱みにつけ込んでマインドコントロール。子どもを含めた、被害者一家内で殺し合いを起こさせた。自らの手を汚すことなく起きた拷問殺人といわれ、世界的にも稀に見る事件である。被告の1人、松永太には死刑判決が下され、共犯の緒方純子には無期懲役の判決が下された。


●バニシェフスキー事件

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