日本が占拠され、韓国は統一…ネットに降臨した未来人ジョン・タイターと原田氏の予言を徹底検証!

TOCANA / 2016年3月7日 11時0分

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 近年、ネットの掲示板に「未来人」と名乗る人物が次々と降臨し、現代を生きるわれわれに対してさまざまな予言を残している。

 かつては、ジョン・タイターという2036年から来た「未来人」が、2000年のアメリカのネット掲示板に降臨し、大きな騒ぎとなった。未来人ジョン・タイターは今でも伝説として語り継がれ、熱狂的なファンも存在する。

 未来人はなぜ、現代の掲示板に降臨するのだろうか? われわれに対して警告を発しているのか? それとも単にからかっているだけのだろうか? はたまた過去の人間と交流してみたいという好奇心からなのか?

 ネット上に残した未来人たちの書き込みを読むと、人類の存亡に関わる重要な予言を数々残していることがわかる。そこで、予言研究家の白神じゅりこが、今話題となっている未来人と、その気になる予言をざっくりと取り上げていく。


■2043年から来た未来人の予言

 まず2014年3月25日、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」の「未来から来ましたが質問ありますか」というスレッドに未来人が降臨している。
 
 2043年から来たという20歳の情報工学専攻の学生は、現代に滞在2日目で、1週間後には元の世界に帰るという。この時代に来た理由は、研究目的らしい。

 ネットには、ポケットWi-Fiでアクセスしており、新宿の代理店で契約したという。「未来人が現代でどうやって手続きしたのか?」 という疑問に対しては、「必要書類は関係者が用意してくれるのだ」と答えている。ちなみにパスポートも持っているとのこと。

 彼はその後、タイムマシンを利用すると寿命が縮むといったことや、20年以上未来に行くのは、着地点が計算できないので困難であることなど、タイムトラベルの詳細について語っている。それによれば、タイムマシンを開発したのはアメリカで、未来へ行くほうがコストが安く、体への負担も少ない上に移動が安定しているということだ。過去に戻ること自体、人体に悪影響があり、事故死することもあるという。

 さらにこの2043年の未来人は、「2014年に初代の2ちゃんねるは閉鎖する」と予言したため、2ちゃんねるは大騒ぎになった。しかし、現在に至っても閉鎖されていないのでこの予言ははずれたと言っていいだろう。さらに、2014年3月27日に「読売新聞の一面に心筋組織の培養成功」の記事が掲載されると予言していたが、これも掲載されておらず、はずれている。

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