最高予言者ババ・ヴァンガの「イスラム国」予言が完全的中! 2016年の「大ムスリム戦争」勃発と「ヨーロッパ壊滅」は確定か?

TOCANA / 2016年3月28日 13時0分

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 東欧ブルガリアには、かつて国家がその超能力を公に認定した予言者がいた。ババ・ヴァンガと呼ばれる全盲の女性で、彼女の晩年の予言は、あまりの的中率にブルガリア政府が“国家機密”扱いにするほど重視された。国家が認める超能力者は、世界でも非常に珍しい存在だろう。

 今回紹介するのは、この偉大な女性予言者による2016年の予言だ。そこに語られてたのは、なんとヨーロッパ全体が荒廃するほどの「大ムスリム戦争」が起きるという衝撃の予言だった。それは一体どのような構図の戦争となるのか、詳しく考察してみたい。

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■「イスラム国」の台頭を予言していたヴァンガ

 海外の複数メディアが伝えるところによると、ヴァンガ女史は生前、世界で「大ムスリム戦争」が起きることを明言していたという。それは2010年の政治的騒乱をきっかけにしたもので、シリアで始まり、さらに冷却期間を置いた後、2016年にイスラム教徒たちがヨーロッパ全土に侵入することにより本格的な戦争へと発展。その結果どうなるかというと、ヨーロッパは「ほぼ無人の荒れ地となり、存在しなくなる」というのだ。

 この予言で誰もが思い浮かべるのは、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の存在だろう。「アラブの春」を経て政情が不安定になった中東で勢力を伸ばし、現在シリアやイラクを拠点に残虐非道を繰り返す「イスラム国」は、その周辺国のみならず、ヨーロッパでもテロ行為を繰り返している。昨年11月13日に発生した「パリ同時多発テロ」、そして今月22日にはブリュッセルに同時爆撃攻撃をしかけ、多くの市民の命を奪った。しかも今月24日には、「イスラム国」が少なくとも400人のテロ要員を訓練し、ヨーロッパ域内に送り込んでいることまで判明している。

 この流れと、混乱の主体、そして場所のすべてが、ヴァンガ女史が予言した「大ムスリム戦争」の経緯と不気味なほどの一致を見せるではないか。今後、予言をなぞるように本格的戦争、そしてヨーロッパの破滅が待ち受けているのだろうか? これは最悪のケースであるが、生前のヴァンガ女史は「大ムスリム戦争」でヨーロッパがどのように破滅するのかという点まで具体的に言及しているのだ。それは、単なる爆弾ではなく「化学兵器」による破滅だという。


■ヨーロッパは化学兵器による攻撃を受けるか?

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