【衝撃動画】悪魔に取り憑かれた? 泣き止まぬ赤ん坊が見せた“ド肝を抜く”身体能力

TOCANA / 2016年4月6日 13時0分

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 トカナ読者であれば、ホラー映画の金字塔「エクソシスト」(1973年)を観たことがあるだろう。悪魔パズズに取り憑かれた少女リーガンの首が180度回転したり、ブリッジの姿勢で階段をおりるシーンは、公開から40年以上を経てもなお人々を戦慄させ続けている。悪魔が憑依すると、人は常識では考えられないような身体能力を発揮することを強烈に印象づけた不朽の名作だが、それが現実になってしまった(?)瞬間を収めた映像が公開され、世界中で驚きの声が上がっている。まずは問題の映像をご覧いただこう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9368.html】


■ベビーベッドの柵に立った! 驚異的バランス感覚

 これは、子ども部屋に置かれた赤ちゃんモニターが捉えていた映像だ。明かりが消えた深夜の子ども部屋。転落防止用の高い柵を備えたベビーベッドで、ひとり赤ちゃんが泣いている。壁に貼られたアルファベットから、この赤ちゃんの名前がコナーくん、男の子であることがわかる。

 個の自立が重んじられる欧米では、幼児期から子どもと親の寝室を別にする習慣が浸透している。コナーくんも両親とは異なる寝室で眠っていたが、やはり寂しかったのか、泣き出してしまったのだ。しかしその後、しびれを切らした彼は信じられない行動に打って出た。

 なんと、コナーくんがベビーベッドの柵によじ登り、そこに両足で立ち上がったではないか! しかも、そのままの姿勢を約10秒にわたり維持。これは凄まじいバランス感覚だ。結局は「ドスン」という音とともにお尻からベッドに落ちてしまったが、しっかりとした言葉もまだ話せない赤ちゃんが、こんな芸当ができるとは到底思えない。いや、大人でさえも難しいだろう。それはともかく、コナーくんが怪我をしていなければよいのだが……。


■ドスンと落ちてもまったく意に介さず!?

 解説によると、コナーくんは動画投稿者の子どもではなく、この一件のあと怪我もしていないという。そしてもうひとつ、映像には続きがあった。なんと彼は、同様の行為を再度試み、ベビーベッドから無事脱出することに成功していたのだ!

 2回目の挑戦時、今度は柵に足をかけず、そのままベビーベッドの外へと転げ落ちたコナーくん。やはり「ドスン」という大きな音とともに、仰向けの姿勢で豪快に落下しているが、そんなことは素知らぬ素振りで、すくっと立ち上がっている。さすがに今度は、異音に気づいた母親が駆けつけたことで彼の計画は達成されたようだ。

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