こんな物件だけは止めておけ! 魔女が伝授する“本当にヤバい物件”ワースト3

TOCANA / 2016年4月10日 19時0分

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 引越しシーズン真っ只中で、現在物件を探している読者もいるのではないだろうか? 筆者も物件を20件近く内見して回り、ようやく転居先を見つけた。引越し物件を選ぶ上で、当然ながら安いに越したことはない。しかし、安い物件には「訳あり」のケースが多く、風水的な観点からも「凶」とされるものが多数を占める。今回は、魔女である筆者が「こんな物件だけは要注意!」というものを紹介しよう。


1. 墓の近くの物件

 地図には表示がないが、実際に足を運んでみたら目の前がお墓だった、という物件がある。写真にある緑の扉の物件を見ていただきたい。こちらの物件は、まさに目の前がお墓になっているのだが、扉の前にくっきりとオーブ(霊体)が写り込んでいる。ちなみに、この物件の相場は家賃5.5万円と付近の平均的な相場からすると4割ほど安かった。

【画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9400.html】

 霊感が少しでもある方は安くてもお墓の近くの物件だけは避けた方が良い。浮遊霊に憑かれると孤独感にさいなまれることが多いうえ、自分に気づいてくれる人がそばに来ると、しばしばポルターガイスト現象を起こして自己主張しようとする。このような物件でぐっすり安眠できる保証はない。実際、この部屋を筆者が霊視すると、動物霊と骸骨のように痩せ細った男性の霊が見えた。


2. T字路の突き当たりの物件

 風水では、T字路の突き当たりにある物件には悪い気が溜まりやすいとされる。良い気は周囲に拡散するが、悪い気は浄化しない限りどんどん溜まっていく。特に、T字路が物件に向かって下り坂になっている場合は要注意だ。

 筆者が内見した物件は、急行が止まる駅から徒歩10分圏内と立地条件は良かったが、相場の半額だった。そして筆者がこの物件に入ると、クリーニング済みであるにもかかわらず部屋の空気が非常に重く、また暖房がついていないにもかかわらず気味の悪い暑さを感じた。


3. 隣・向かいが事故物件

 不動産会社には事故物件を告知する義務があるが、隣や向かいが事故物件であっても告知する義務はない。

 急行が止まる駅から徒歩10分の好立地の物件で、家賃が相場の半額、6.5万円になっている集合住宅があった。しかしインターネットで調べると、その集合住宅の向かいの建物で、筆者が内見した2日前に首吊り自殺があり、家賃が下がっていたのだ。さらに、その周辺一帯を調べると半径200m内にほかの事故物件が3件もあることがわかった。

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