人間と爬虫類型宇宙人のハイブリット胎児を18回妊娠した女の告白が話題「4歳からずっと暴行された」

TOCANA / 2016年10月10日 8時0分

写真

 エイリアンによる拉致のネタはさまざまあるが、拉致され、妊娠させられ、そして人間の医師の手で中絶までしたという体験を自らが語っている事例はなかなかない。


■人間とエイリアンのハイブリッドを妊娠、中絶

 アメリカの複数のオルタナティブメディアが今年にはいって伝えたところによると、イタリア在住の41歳になるジョヴァンナ・ポッダさんは、4歳の頃から幾度となくエイリアンに拉致され、何度も妊娠させられていると告白しているという。

 ポッダさんの話によると、彼女の18回目のエイリアンとのハイブリット種の妊娠は、人間の医師によって堕胎手術を行われており、取り出された胎児は人間のモノとはほど遠いエイリアン種であったとのこと。手術が行われたのは2010年のことで、妊娠して2カ月であった。

 4歳の頃から繰り返し拉致され続けた彼女は、テレパシーによってコミュニケーションを図るエイリアンから、人間という種が、遺伝学/生物学的に彼らの種と適合する可能性が高いとの理由で、組織サンプルや血液などを採取され、研究材料に使われていたとのこと。その結果、人間とエイリアンのハイブリッド種が可能であるということになり、ポッダさんはその器として17回の妊娠をさせられて、この堕胎による胎児の摘出は18回目の妊娠であった。


■UFOとエイリアンを撮影

 エイリアンの来訪の証拠とも言うべきものなのか、ポッダさんの身体には、燐光する未知の物体が付着しており、彼女の部屋からも同一の物質が検出されている。専門リサーチャーの検証によると、この未知の物質は硝酸塩やリンを含まない物質で、自然界に存在するものではないとのこと。

 ポッダさんによれば、これはエイリアンが我々の種と接触する際に、双方がなんらかの感染症にかかるリスクを軽減するためのエイリアンの消毒薬のようなものであるとのことである。また、ポッダさんの頭蓋内には、挿入手術痕がまったく見つからないインプラントがあり、それは磁気を発していることも確認されている。

 エイリアンと彼らのUFOを彼女が撮影した携帯電話の写真は鮮明でないものの、加工の痕跡は見受けられない。その撮影された写真と、彼女の発言などの総合的な解釈で、エイリアンはレプティリアン型(人間型爬虫類)と推測されており、取り出された胎児の形状からもそれはうかがえるようである。

 数あるエイリアンの拉致事件のなかでも、信ぴょう性の高そうな物証があるともいえるこのイタリアでの事件。そのすべてが事実であるとの確証はいまだもてないが、自ら告白し、複数の証拠を提出しているのは特殊なケースといえ、自ずと注目度は高い。また、グレー型のエイリアンではなく、レプティリアン型であるというのも興味深い。続報が待ち遠しい事件である。
(文=高夏五道)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング