高樹沙耶だけではない! 大麻の世界に紛れ込んでしまった芸能人5名!

TOCANA / 2016年11月14日 9時0分

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 元女優の高樹沙耶容疑者が10月25日、大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。高樹は沖縄県石垣島の自宅で乾燥大麻数十グラムを所持。吸引用とみられる巻紙やパイプなども押収されている。

 高樹は2012年、本名である益戸育江名義のブログで大麻草検証委員会の幹事を務めていると明かし、「大麻は持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つ。お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物」と語っていた。さらに今年7月の参議院選挙で新党改革から東京都選挙区で立候補。医療用大麻の合法化や脱原発を公約として掲げたが落選している。

 海外では大麻を合法化している地域もある。高樹は、とある地で18歳の若さで大麻を知り、吸引したことがあるとブログに綴っていた。関西4私大(関関同立)の新入生意識調査によると、6割が大麻など危険薬物を入手可能と考え、20人に1人が使用を目撃しているという。違法薬物を手に入れることなど簡単なことなのだ。今回は実際に大麻に手を染め、逮捕されてしまった有名人たちを紹介したい。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11372.html】

■長渕剛

 1995年に大麻所持で逮捕された長渕剛。当時、第一線のアーティストだった長渕の逮捕は世間に衝撃を与えた。その前に発売されたアルバム『JAPAN』や『Captain of the Ship』(ともにEMIミュージック・ジャパン)のレコーディングを長渕はアメリカ・ ロサンゼルスで実施。このときに海外アーティストから大麻を譲り受けたというウワサもある。ちなみに、同世代のアーティスト桑田佳祐は94年、ソロアルバム『孤独の太陽』収録曲『すべての歌に懺悔しな!!』の歌詞で、「クスリにゃ目がないバカヤロ様がいる」と長渕の行動を示唆したような一節を織り込んでいた。


■コロッケ

 ものまねタレントのコロッケは1982年、故・桑名正博(当時・桑名将大)ら芸能人数名と大麻タバコを回し飲みにする会に参加し、事件発覚後出頭を求められた。この大麻は同席していたトラック運転手がハワイから持ち帰った種を栽培したもの。芸能界の先輩からのお誘いだったため、断れなかったのであろう。


■萩原健一

 ショーケンこと萩原健一はザ・スパイダーズの弟分バンド、ザ・テンプターズのヴォーカリストとして16歳でデビュー。2008年に上梓した自叙伝『ショーケン』で、「いちいち(大麻を)金を出して買った覚えはない。そのころから皆、当たり前のように吸っていた。罪の意識はほとんどなかった」と語っている。

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