完全に干された日テレ・上重聡アナの“超・悲惨”な現状が判明! 6月に部署異動でフリー転身か?

tocana / 2017年1月26日 9時0分

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 一時は“ポスト桝太一”と言われ人気アナウンサーの一人でもあった日本テレビの上重聡がついにフリー転身を決断したという。今年6月1日付けで実施される定期異動を前に自ら大手芸能プロダクションに内々に接触を図っているというのだ。

「定期異動でアナウンス部からコンテンツ事業部や総務部といった一般職への異動が決まっていると噂されているんです。同じアナウンサーでも“現役”と“元”ではフリーになる場合に天地の開きがある。例えば移籍金一つとっても数千万円単位で違ってきます。異動を察知した上重が悩んだ末に出した結論だとしたら十分、納得する話ですよ」(日テレ関係者)

 朝の情報番組「スッキリ!!」の司会を担当するなど、将来を嘱望されていた上重アナにケチがついたのは15年4月のこと…。「週刊文春」の報道で、「スッキリ!!」の有力スポンサーであるABCマートから無利子で1億7000万円もの巨額融資を受け港区内に高級マンションを購入していたばかりか、一台数千万円もする高級外車を無料で貸与されていたことまで報じられたのだ。

 当時、納得がいかなかったのが日テレの対応だ。視聴者やメディアのバッシングを受けたものの日テレ上層部はとことん上重アナを庇った挙句、『スッキリ!!』の司会継続にこだわり続けたのだ。

「一つは視聴率三冠王の驕りです。上重問題が報じられても視聴率三冠王をキープし、民放局のトップの地位は変わらなかった。無視して大丈夫だとジャッジしたんです。また、上重が読売巨人軍の選手から人気があり親元の読売新聞からも高評価を得ていたことも挙げられます。だが最大の理由は上重に便宜を図ったABCマートに対する配慮です。スポンサーとしてのメンツを守る為、上重を重用し続けたわけです」(事情通)

 そんな日テレが突如、上重アナ更迭を決断したのが昨年3月のこと。

「更迭理由は『スッキリ!!』の番組視聴率が下り始め小倉智昭が司会を務める『特ダネ!』(フジ)に視聴率で全く勝てなくなってしまったことにあります。また、一年余り上重アナを起用したことでABCマートに対しても体面が保てたと考えたんです」(関係者)

 その後の上重アナの近況だが……。

「各地上波ではすっかり見かけなくなってしまった。制作スタッフからのオファーが無いんです。そもそも視聴率1%でしのぎを削る制作関係者が視聴率に悪影響が出るアナウンサーを起用するなんて絶対にありえません。その結果、上重に振られたのは野球実況やナレーションなど顔が映らない仕事ばかり……。プライドの高い男ですからね。本人は何度も『番組をやらせてくれ』と直訴していたようですが」(制作会社幹部)

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