高畑淳子の逆ギレ・恫喝の裏に、“息子は被害者”のヤバすぎる本音! ニート裕太の近況も

tocana / 2017年3月7日 9時0分

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 女優の高畑淳子に注目が集まっている。息子である高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕(不起訴)されてから半年以上が過ぎ、母親である高畑淳子はNHKの「スタジオパークからこんにちは」でテレビ復帰。女優として再始動する目処が立ったという。

 しかし、彼女のマスコミに対しての態度に悪評が出ている。

「当然、これだけの騒動を起こしたわけですから、いまだにマスコミの取材も激しいのは当たり前。にもかかわらず強気な姿勢でいるのは印象が悪い。高畑の自宅の前には記者が多く張り込んでいて、特に復帰番組の後は数十人の報道陣が駆けつけた。近隣の住民からもクレームが入り、高畑も焦ったのか報道陣を恫喝し【こんな取材の仕方をするのなら、警察を呼びます】と騒ぎたて、マネージャーが本当に110番通報してしまった。駆けつけた警察官も、報道陣に注意はしながらも、違法性はなくどうしようもない状態。だらに高畑は、報道陣へ名刺の提出を求め、拒否した社には自分でケータイ写真を撮って応戦したといわれています。高畑は、当面はCMも入ることはないだろうと事務所関係者にも告げられたようで、報道陣に八つ当たりをしている状況です」(週刊誌記者談)

 なぜそんなにも強気なのか?

「女性と示談が成立しているとはいえ、高畑は無罪を主張している。つまるところ、高畑親子は“我々はハニートラップの被害者”だと思っているのです。実際、強姦の被害申告をしたのが被害者本人ではなかったという点も含めて、メディアではさまざまな意見が飛び交っていますが、すべて憶測にすぎない話。もしも、高畑親子が自分たちを被害者だというのなら、しっかりと法廷で戦えばよかったのに、自らの保身のために示談を急いだ。結果、マスコミの総攻撃にあったわけですから完全に自業自得です」(スポーツ新聞記者談)

 そもそも、当事者の高畑裕太はどうなっているのか?

「自宅にほとんど軟禁状態のようで、事務所スタッフが辺りをパトロールし報道陣が全くいないのを確認してから外出をするほどの厳戒態勢が続いているようです。今回の騒動も示談が成立してしまっているだけに、自分は悪く無いと主張するわけにもいかず、途中まで進んでいたという告白本も書くことがなく頓挫してしまっている状態だそうです。ただ、本人も一貫して今回の事件については合意の上だったという思いは曲げていないようで、被害者女性よりも過熱報道をしたマスコミに対しての憎悪がスゴイようです。とはいっても、いい年まで母親の七光で芸能界という甘い世界で生きてきただけに、一般的な仕事をするつもりもないようで、いわゆるニートのような状態になってしまっているとか。今回の騒動での違約金も1億円に迫りそうだということで、いまは大人しく母親の復帰を見守るしかないような状況です。借金のためにも今度こそは絶対に母親に迷惑をかけられないですから、事務所スタッフも常時、彼を見張っているようですよ」(週刊誌記者談)

 まだまだこの母子の春は遠いようだ。


※画像は、『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)

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