【3.11】大地震や津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!?

tocana / 2017年3月13日 13時0分

写真

 東日本大震災の発生から、6年が経とうとしている。あの巨大地震と津波を予言していた人物としてたびたび名前が挙がるのが、米国のサイキックであるジョセフ・ティテル氏やジョー・マクモニーグル氏、さらに日本の松原照子氏だ。

 しかし実は、一部の“名も無き市民たち”も3.11を「予知夢」や「ヴィジョン」という形で事前に察知していたことが判明しつつあるのだ。筆者は今回、この3.11特集の執筆のため、夢やヴィジョンで大地震などの災害を予知した経験がある人をブログやSNSで募った。すると、5人が自らの驚くべき体験を書き綴ってくれたのだが、なぜかすべてが女性だった。今回は、その5人+1人の女性の身に降りかかった不思議な体験を紹介したい。過去に起きて的中したことばかりを並べても実用性に乏しいため、まだ起きていないが、今後起こり得る大災害の夢も紹介する。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/03/post_12593.html】


●神奈川県横浜市在住・洋子さんの場合

 まず紹介するのは、神奈川県横浜市在住の女性・洋子さん(仮名)のケースだ。東日本大震災が起きた2011年の元旦、洋子さんは初夢を見た。いつもは夢の内容をほとんど覚えていないし、初夢を見るのも数年ぶりのことだったが、どういうわけか、その初夢はよく覚えているという。

 ふと気づくと、周りに何もない広い土地にいた洋子さん。遠くの彼方を見つめると、巨大な波の壁が迫ってくる様子が見えた。「津波だ!」必死に走って逃げると、白く高い塔を見つけ、その階段を無我夢中で駆け登った。下からは水が迫ってきていたが、ギリギリ難を逃れることができた。

 本当に驚くほど鮮明でリアルでな夢だったため、洋子さんは起床後すぐに娘に話した。すると2週間ほどたった1月中旬、今度は地震の夢を見たという。自分がいるビルが猛烈に揺れ始めると横に倒れ、「ああ、もう助からないんだ」と覚悟した瞬間に夢から覚めたそうだ。

【解説】
3.11の本震は、横浜市では震度3~5弱で、家屋全壊のような大きな被害は見られなかった。このように、本人や家族に直接の危害が生じない場合でも、地震の予知夢を見る人は少なくないようだ。


●茨城県在住・郁代さんの場合

 茨城県在住の女性・郁代さん(仮名)は、これまでにも災害の夢をたびたび見てきた人で、とりわけ大地震の場合は発生の2年ほど前から見るという。そして「これは予知夢かな?」と思う内容については、全て記録しているそうだ。特に予言者の松原照子さんとお付き合いをはじめた後、地震に対する“直感”がかなり強くなってきたという。

tocana

トピックスRSS

ランキング