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宇宙人の実在を公言した要人10人がヤバイ! エイリアンの地球来訪が公式認定される「UFO元年」到来へ!?

TOCANA / 2017年3月26日 8時0分

●ヒラリー・クリントン
 ヒラリー・クリントンは大統領選挙戦以前から政府の“極秘UFOファイル”の開示を求めていたことで知られている。大統領選期間中にもこれらのUFO・エイリアンに関連する機密情報を公開すると“公約”に掲げていたことも記憶に新しい。

●ジョン・ポデスタ
 ビル・クリントン政権や前オバマ政権において、大統領補佐官や上級顧問を歴任、ヒラリー・クリントンのブレーンでもあったジョン・ポデスタ氏もまた数々のUFO発言で有名だ。昨年の大統領選挙戦中にはウィキリークスによって、エドガー・ミッチェル元宇宙飛行士との間に交わした地球外知的生命体に関する内容のメールが暴露されている。

●ポール・ヘリヤー(元カナダ国防相)
 1963~67年の任期でカナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏は2005年に初めてUFOの存在を公言。「宇宙人は何千年も前から地球を訪れており、我々の科学技術の進歩は宇宙人の恩恵によるものだ」と宇宙人の存在を隠蔽しようとする政府の姿勢を批判し、広く世に向けてUFOと宇宙人への理解を呼びかけている。

●エドガー・ミッチェル(アポロ14号の宇宙飛行士)
“月面を歩いた6人目の男”こと、元NASAの宇宙飛行士であるエドガー・ミッチェル氏は証言の中で「地球にはETが訪れているし、墜落した宇宙船と回収された残骸および遺体が保管されている」と言及している。

●ヒル・ノートン卿
 2004年に89歳で亡くなったイギリスのヒル・ノートン卿は生前、政府に圧力をかけてUFO情報を公開を強く要求している。1980年にイギリス・サフォーク州のレンデルシャムの森で起きたとされるUFO遭遇事件「レンデルシャムの森事件」について、真剣に取り組もうとしない政府に対して激しく抗議したといわれている。

●ミチオ・カク(理論物理学者)
 アメリカの理論物理学者、ミチオ・カク博士はこれまでも著作やインタビューの中でUFOの存在についての見解を述べている。特に1986年アラスカ上空で日航機から目撃されたUFO、1989~90年にベルギー上空で何度も目撃された三角形型UFO、1976年イラン・テヘラン上空で目撃されたUFOについては、UFOの実在を認めるしか説明のしようがないと主張している。

 ウィキリークスもまたNASAの隠蔽体質を批判し、これまで何度もNASAで保管されているUFO関連情報のリークを行ってきている。2010年には米軍が撮影したとされているUFOが墜落する模様を収めた映像がウィキリークスによって公開された。

 UFO、及び宇宙人の単純な目撃例、接触例のみならず、現在の我々の文明には、例えばコンピュータのCPUのような、地球外知的生命体の高度な技術が適時導入されているとしか説明できないケースが多々あるという。YouTubeチャンネル「THE OTHERS」は動画紹介欄で20世紀初頭の希代の発明家であるニコラ・テスラの発明の数々は、エイリアンとの接触によりもたらされたものではないかと指摘している。はたして今年が人類史を二分するかもしれない開国ならぬ“開地球”の年になるのか、各方面から期待と不安の入り混じった眼差しが注がれている。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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