野村周平に「高畑裕太と同じニオイ」の声! 衝撃の“チャラ天狗”状態を関係者が暴露

tocana / 2017年4月6日 9時0分

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「次に消えるのは、案外人気絶頂の彼かもしれません…」

 そんな声が各所から飛び出している。そのタレントの名はイケメン俳優の野村周平。目下大ブレーク中の彼は、どうやら古いタイプの人間には理解できない“新人類”のようだ。例えば3月17日放送の「ダウンタウンなう」に出演した際は「酒の席で演技論を語る俳優が嫌い」と公言。坂上忍に「今まで語った先輩とかいる?」と問われると、「佐藤浩市さんは語ってきたすかね」と、あっさり告白した。

 野村によると、2015年の映画「愛を積むひと」で佐藤と共演し、酒を飲みに行った際に、自身の演技について「おまえ、カメラを意識して芝居してただろ?」「あれじゃ、おまえ60点だな、あの芝居は」とダメ出しされ「うわ~って思った」という。その後は佐藤と意気投合したようだが、その話を聞いた坂上は「俺たぶん、この出会いだから大丈夫。役者で出会ってたらシメてます」と断言。大先輩に無礼な口を利く野村に、納得いかない様子を見せていた。

 さらに今月1日のエイプリルフールにはツイッターで「芸能界引退します。」とツイート。16万件以上の「いいね」が寄せられるなど、大反響となったが、これに噛み付いたのが毒舌キャラの有吉弘行。

 2日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER」の中で「いつも言うんですけど『ファンの人達が動揺するだろうな、このギャグで、この嘘で』っていう自意識が僕は嫌なんです。『結婚しました』って言えば『えーショックー』ってみんなが言ってくれるだろう、という自意識。気持ち悪い」とブッタ斬った。

 テレビ関係者は「有吉さんの発言はごもっとも。女性ファンは『キャー』となっているのだろうが、男性の印象は最悪。いきなりブレークしたから天狗になっているのでしょう。あの歳で佐藤浩市さんにダメ出しするなんてありえないですよ!」と話す。

 同年代には若手No.1と評される菅田将暉がいるが「彼と野村君では全然違う。菅田君もタメ口が多いけど、演技は抜群にうまいし、どこか哲学者のような一面がある」(芸能プロマネジャー)。

 対する野村は「現場でも典型的なチャラ男上がりなのが、すぐわかる。昨年、女性に対する暴行事件を起こした高畑裕太と同じニオイを感じる」(同)という。野村の所属事務所は数多くの人気俳優を擁する「アミューズ」。個性を伸ばすことを優先しているようだが、業界関係者からヒンシュクを買っては元も子もない。旧態依然の芸能界では〝新人類〟は気付かぬ間に排除される運命にあるのだ。


※画像は、野村周平 ファースト写真集『side』(ワニブックス)

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