ゲスの極み乙女。活動再開の裏で陰湿な“川谷の村八分計画”が進行中! ヤバすぎるネグの極み!

tocana / 2017年4月12日 8時0分

写真

昨年12月から活動自粛していたバンド・ゲスの極み乙女。だが、わずか4カ月で復帰することになった。前所属事務所のスペースシャワーミュージックとは昨年末をもって契約満了となり“浪人”状態だったが、所属レコード会社のワーナーミュージックとマネジメント契約を締結した。5月には発売延期となっていたアルバム「達磨林檎」をリリースするなど活動を本格化させるが、これから対外的なゲスの中心はボーカルの川谷絵音から美人ドラマーのほな・いこかにチェンジするというのだ。

 昨年、川谷はベッキーとの不倫、さらに交際しているほのかりんの未成年飲酒騒動を起こし、12月から活動自粛に追い込まれていた。

「スペースシャワーは“もう面倒を見切れない”ということでゲス、川谷との契約を更新しなかった。水面下では業界の最大手、田辺エージェンシーとの契約話が進んでいたが結局、所属レーベルのワーナーとマネジメント契約した。ワーナーでゲスを担当するのは、田辺エージェンシーの田邊社長と太いパイプを持っている人物。田辺は表に出ず、裏から支える形となる」(音楽関係者)

 今年5月には、昨年12月に発売予定だった3枚目のアルバム「達磨林檎」をリリース、さらに発売記念ライブも行う。

「そのタイミングでテレビにも復帰となりそう。番組はもちろん田辺エージェンシーが制作に入っている『ミュージックステーション』ですよ。そこで 華々しく復帰という絵を描いています」(テレビ局関係者)

 だが、さすがにこれまで通りとはいかない部分もある。ゲスの楽曲はすべて川谷が作詞・作曲しており、どうしても「ゲス=川谷」と見られることが多かったが、復帰後はそのイメージを変えていく戦略を立てているという。

「曲作りの中心が川谷ということには変わりない。だけど、世間一般向けには川谷はあまり目立たせず、音楽番組などではほな・いこかを中心に据えてやっていく。トークなどの場面でも余計なことを言いがちな川谷にはあまり喋らせず、ほな・いこかに積極的に話させる予定だ」(レコード会社関係者)

 ほな・いこかのキャラをどんどん際立たせるために、ソロとしての活動も積極的に行っていく計画だ。

「活動自粛期間中には、関係各所に『ほな・いこかをソロとしてどうだ?』という売り込みをかけていた。とにかく今はほな・いこかの名前をどんどん世間に売って、『ゲス=ほな・いこか』という構図にしたがっている」(前出関係者)

 活動自粛からのあまりにも早すぎる復帰に案の定、反発も多く出ているが、新たなゲスの極み乙女。を見せて、それらを封じ込めることができるか。


※画像は「ゲスの極み乙女。 OFFICIAL WEBSITE」より引用

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング