【悲報】ゴールデンウィークは今年が最後! 6月か10月に巨大小惑星衝突→M12地震→地球真っ二つで人類滅亡!

TOCANA / 2017年5月2日 7時30分

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 今月3日から7日のゴールデンウィークを心待ちにしている読者も多いことだろう。1日、2日に休暇をとり9連休を楽しんでいる最中の方もいるかもしれない。この時期にお伝えするのは非常に心苦しい限りだが、GWはどうやら今年で最後になりそうだ。今のうちに存分に楽しんでおいた方がいいだろう。


■来年のゴールデンウィークはやって来ない

 日本政府が祝日を改正したわけでも、GWの名称が変更されるわけでもない。今年6月と10月に2つの小惑星が地球に衝突し、人類が滅亡するというのだ。来年のGWどころか、今年のクリスマスさえ迎えられない可能性まである。英タブロイド紙「Express」が伝えている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13090.html】

 驚愕の小惑星衝突情報をリークしたのは、YouTubeチャンネル「End of The World Apocalypes News & Updates」。4月22日に投稿された動画によると、現地時間6月23日午前2時、プエルトリコ沿岸に巨大小惑星「3BC2017」が落下するというのだ。

 同チャンネルはこの情報をNASAの公式ウェブサイト上で確認したとのことだが、地球との衝突軌道にあることは公表していないという。

「これはデマでも冗談でもない。もうすぐ6月に起ころうとしているリアルな出来事だ」(「End of The World Apocalypes News & Updates」)

 この小惑星が地球に直撃した場合、数千万人が死亡、深刻な食糧不足と医薬品不足に15カ月間も悩まされることになるという。さらには、隕石衝突の衝撃で地球の自転が3日間も停止し、M12規模のメガ地震、風速53kmの突風、巨大津波が世界各地で発生するとのことだ。一説によると、M12クラスの地震が発生した場合、地球が真っ二つに割れる可能性まであるという(東日本大震災M9、チリ地震M9.5)。助かるためにはもはや「神頼み」しかない状況だという。


■研究者「隕石衝突“ある”」

 とはいえ、懐疑論者からは「フェイク」、「宗教団体が信者獲得を目的としたPR」との声もあがっている。事実関係を確認したところ、確かに「3BC2017」という名の小惑星はNASA公式ウェブサイトのどこを探しても見つけることができなかった。また通常、小惑星の名称は「2015 BN509」のように、西暦・アルファベット・数字の順で名付けられるため、「3BC2017」という小惑星は存在しない可能性が極めて高い。とはいえ、NASAが情報を隠している可能性もあり、存在しないことを確実に証明する術もないが……。

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