「松本潤が下僕のように…」 ジャニーズの“3代目社長”Xちゃんがヤバすぎる! 関係者が暴露した“ズバ抜けた才能”とは?

tocana / 2017年5月8日 8時0分

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 ジャニーズ事務所といえば、マスコミや広告会社など各業界がひれ伏す大手芸能プロダクションとして知られる。最初にデビューしたアイドルグループであるジャニーズを皮切りに、近藤真彦、少年隊、光GENJI、SMAP、嵐などキラ星のようなアイドルを次々に輩出。今でも、日本の芸能界に君臨する“帝国”だ。

「もともと会社は、ジャニー喜多川社長とその姉のメリー喜多川副社長の二人三脚でやってきました。ジャニーさんはタレント発掘の目利き力が抜群。それをウラで支えてきたのがメリーさんです。アーティストタイプのジャニーさんに対して、メリーさんは闇社会や芸能界のドンと切った張ったしてきただけに、怒ったときは誰もが震え上がります」(芸能プロ関係者)

 だが、そんな帝国が世代交代の波に襲われている。すでに、ジャニーさんは85歳、メリーさんに至っては90歳だ。間もなく2人は第一線を退かなければならない。そこで、メリーさんの娘、藤島ジュリー景子氏(50)に事務所を託すことになった。

「最初にジュリー次期社長が公になったのは『週刊文春』誌上でした。文春は、ジュリーさんとSMAPの育ての親である元マネージャーのI女史をめぐり、事務所内派閥があるのではないかとジャニーズ事務所に問いただしたのです。すると、メリーさんがインタビューに答え、その場でジュリーさんが次期社長であることを明言。そして、結果的にI女史は事務所を去ることになるのです」(テレビ関係者)

 ところが、ここにきて問題が浮上している。

「たしかに、ジュリーさんはタレントを育てることはできます。嵐がいい例。でも、社長になったとき、ちゃんと芸能界のドンたちと渡り合うことができるのか、関係者から疑問の声が上がっているのです」(芸能プロ関係者)

 芸能界において、ライバルタレントのスキャンダルをスポーツ紙や週刊誌に流すなんてことはザラ。そのとき、いかにマスコミをコントロールして揉み消すか。マスコミに顔が利くドンや闇社会の人間と交渉する力が問われてくる。また、自分たちのタレントをテレビや映画にネジ込むときに、難癖をつけさせたり、裏金を要求されない交渉力も必要だ。これが、ジュリーさんにはまだまだ不足しているというのだ。

「結局、大事に育てられたお嬢様ですからね。性格も穏やかですし、怒鳴られても怖くない。その点、メリーさんにソックリだったのが飯島さんでした。怒らせたら怖いとテレビ局のプロデューサーもひれ伏していましたよ。もちろん、ジュリーさんも社長になればわかりませんが……」(同関係者)

 そこで、期待されているのがさらなる後継者の存在。なんとそれは、ジュリー氏の娘であるXちゃんだという。まだ10代前半の少女だが、メリーさんから帝王学を直々に仕込まれて「第二のメリー」ともっぱらの噂になっている。

「数カ国語を操るのみならず、すでに複数のマンションを所有しているといわれています。才覚や胆力ともにズバ抜けており、しかもカリスマ性まである。冬になれば高級毛皮のコートを羽織り、女王の風格も十分。松本潤、生田斗真などが、まるで下僕のように寄り添っているらしいです。メリーさんのDNAが確実に継承されていますね。『これはヤバイ……』と周囲は戦々恐々としているんですよ」(ジャニーズ事務所に詳しい関係者)

 もし、このXちゃんが台頭すれば、帝国は安泰。その存在感はますます高まることになるだろう。今後、この“三代目J”に注目が集まりそうだ。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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