渡辺直美の快進撃が止まらない、全米進出でビヨンセとの共演も!? しかし、唯一の“致命的欠点”を関係者吐露

TOCANA / 2017年6月1日 9時0分

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 お笑いタレントの渡辺直美の快進撃が止まらない。毎日のようにテレビ出演が相次ぎ、CMにも引っ張りだこ。6月には初めての写真集『NAOMI』(ワニブックス)を発売し、その翌月からはTBS系の連続ドラマ「カンナさーん!」で初めて主演を務めることになった。

「男女とも幅広い年齢層からの好感度が高いことが最大の強みですね。それでいてアニサキスの食中毒になったり、最近実家が全焼したりと、芸人としてのエピソードにも事欠きません(笑)。安心して使えるタレントとして、スポンサーからもウケがいいんですよ」(テレビ関係者)

 その言葉を裏づけるように、インスタグラムのフォロワー数はなんと673万人。今や“インスタ女王”の名をほしいままにしているのだ。あるお笑い関係者が明かす。

「最近、人気が海外にも波及するようになってきたんです。昨年、米ニューヨーク、ロサンゼルス、台湾の3都市でワールドツアーを行いましたが、それが大ウケ。YouTubeにもアップされ、ますます知名度が広がってきた。味をしめた吉本興業は、本格的な全米進出を検討するようになったんですよ」

 渡辺といえば、身長157cmと小柄ながら、B130・W115・H120と規格外の体形を誇る。体重はすでに100kgをオーバー。そんなゴム鞠ボディーから繰り出されるキレッキレのダンスに、外国人は度肝を抜かれているようだ。

「渡辺の芸は言葉の壁がありません。吉本の関係者は『ピースの綾部(祐二)なんかより全然期待できる』と(笑)。市場が大きい海外で稼げればビッグマネーも期待できますし、もしかしたら、渡辺がよくマネするビヨンセと夢の共演もできるかもしれない。それはもう、鼻息荒いですよ」(同関係者)

 例えば、海外で売れた渡辺を吉本主催の「沖縄国際映画祭」に呼べば、映画祭も注目を集めることは間違いない。かなりの相乗効果が期待できるというわけだ。それにしても、ビヨンセとの共演など本当に可能なのか。

「まったく夢物語ではありません。2014年に渡辺はニューヨークに留学したんですが、そのときに通ったダンススクールは、ビヨンセのバックダンサーが教えているところだったんです。そこで太鼓判を押されたので、ビヨンセの耳にも『NAOMI WATANABE』の名前はしっかり届いているとか」(同関係者)

 だが、致命的な問題もある。渡辺をよく知る関係者が明かす。

「一番の難問は、渡辺が米国で生活していけるのか、という点でしょう。というのも、彼女は“片付けられない女”なんです。それはもう、部屋が汚いらしい。もはや自分1人では掃除できないレベルなので、定期的に清掃業者を呼んでいるんですが、支払う代金が30万円にも上ると聞きました。留学したときは3カ月と短い期間だったからよかったのですが、半年や1年となると、相当ヤバイと思います。ゴミの山で遭難するかも(笑)」

 もともと、渡辺は大の面倒くさがり屋。「歯を1年間磨かなかったことがある」という驚愕エピソードの持ち主だ。そんな彼女が、日本よりも不便な米国で生活をすれば、不潔さに拍車がかかることは明らか。それだけに、吉本関係者は頭を抱えている。


※画像は、「渡辺直美 - Instagram」より引用

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