英国で空飛ぶヘビ「フライング・サーペント」出現!! 伝説のドラゴンか、ワーム型UFOか、未知の巨大生物か!?

TOCANA / 2017年6月16日 7時30分

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 英国で奇妙な未確認飛行物体が目撃された。雲間に浮かんだその姿は、さながら伝説に語られる竜のようだ。目撃者らが「スカイ・スネーク(空飛ぶ蛇)」と呼ぶ謎の飛行物体の正体が何なのか、ネット上で議論を呼んでいる。

 UFO情報収集サイト「UFO Sightings Hotspot」によると、奇妙な物体が目撃されたのは英国イングランド北西部チェシャー州のクルーという小さな町だ。今年4月14日の夕方6時ごろ、犬の散歩をしていた2人組が、空に浮かんでいる不思議な光る物体に気づいた。夕暮れ前の薄暗い空の雲間に、白く光る巨大な蛇のような物体が飛んでいたのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13522.html】

 目撃者たちは発見当初、変わった形の飛行機雲だと思ったという。だが、画像を撮って拡大してみて、明らかに飛行機雲ではないことが判明。さらに奇妙なことに、他の雲が風に吹かれて形を変えながら移動しているのに、その光は形状を保ったまま全く動く様子がなかったという。しかし、観察を始めて数分後、光る物体は突如として姿を消してしまったそうだ。

 2人はこの奇妙な光の画像をFacebookに掲載し、広く意見を求めることにした。パイロットなどから「飛行機雲ではない」という見解も得られたが、その正体はいまだ不明のままである。


■空飛ぶ蛇の正体は?

 実は、空を飛ぶ蛇のような物体は以前より世界中で目撃されており、「フライング・サーペント」あるいは「スカイ・サーペント」などと呼ばれている。所謂フライング・ヒューマノイドと類似した“空飛ぶ生物”の一種であり、ネット上には画像や動画が多数投稿されている。また、同様の物体は「ワーム型UFO」と呼ばれている場合もある。以前メキシコでの目撃事例が報じられ、大きな話題となった。

 世界中で目撃される、蛇のような奇妙な飛行物体――。その正体はいったい何なのだろうか。宇宙人の乗り物であるという説、あるいは偵察用のドローンであるというお馴染みの説もあるが、未知の生物ではないかと主張する人たちも多い。世界各地で古来より伝承に語られる竜やドラゴンの正体こそ、実はこのフライング・サーペントだというのだ。何ともロマン溢れる話である。

 フライング・ヒューマノイド、フライング・ホースに次ぐ新たな未確認飛行生物、フライング・サーペント。雲の上にも未知の巨大生物が潜んでいるのかもしれない。

(吉井いつき)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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