タモリ、佐藤隆太…普段ニコニコしている芸能人のブチ切れエピソードが怖すぎる!

tocana / 2017年12月13日 8時0分

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●アニマル浜口

 12月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ドッキリをしかけられたアニマル浜口(70)がマジ切れしてしまい、視聴者を騒然とさせるハプニングがあった。しかしアニマルの激怒は見慣れているところもあり、番組ではマジ切れを半分茶化すような感じの構成に。

 やはり本当に怖いのは、普段ニコニコしている温厚な人の激怒ではないだろうか。テレビで怒っている姿を全く見ない芸能人たちも、プライベートでは激怒経験の1つや2つはあるらしい。今回はそんな温厚な芸能人のブチ切れエピソードを紹介していこう。


●タモリ

 まずはタモリ(72)。2013年放送の『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京)では、4年半に渡りタモリの付き人と運転手を務めたお笑い芸人のイワイガワ・岩井ジョニ男(年齢非公開)が、タモリをブチ切れさせてしまったエピソードを披露。ジョニ男によると、遅刻をしたり車をぶつけたりしてもタモリは怒らないそうだが、ゴルフコンペに向かう途中にカーナビを使って道を間違えると、「カーナビなんて捨てちまえ!」と激怒したという。

 森脇健児(50)もタモリに激怒されたエピソードをもっている。2017年9月放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した森脇は、焼肉店でタモリが注文した肉をどんどん焼いていたら「俺のペースで肉を食べさせろ!」と怒られたことを語った。また、タモリとゴルフの打ちっぱなしにいって、タモリが打っている横で喋っていたら「俺のを見るのも勉強だ!」と大声で叱られたとも証言。


●FUJIWARA・藤本敏史

 続いてはFUJIWARAの藤本敏史(46)。後輩芸人からキツイいじりをされても笑いに変え、妻・木下優樹菜(30)からの毒舌も黙って聞き入れている藤本だが、ある売れっ子芸人に激怒して手を出したことまであるという。

 それは2014年の年末、平成ノブシコブシの吉村崇(37)がカメラの回っていないところで藤本の仕事が少ないことをイジり、「藤本さんの出る番組って吉本制作だけですもんね」と発言した時に突如起こった。藤本は吉村のアゴを掴んで「調子乗んなよ」と大激怒。その場に居合わせていた有吉弘行(43)が止めに入ったが、藤本が有吉を振り払った力が凄まじく、怒りの本気度合いが感じられたそう。有吉は「あの温厚な藤本さんが……」と、この時の様子をラジオなどで振り返っていた。


●佐藤隆太

 最後は佐藤隆太(37)。2017年放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、温厚すぎる一面と、珍しく怒ったことのあるエピソードの両方を披露。

 ある時、レストランで家族と食事をしている際に、隣の学生グループに盗撮され、それをネット上に公開されてしまった佐藤。子どもまで晒されていたため、佐藤はそのグループに注意をしたのだが、あまりにも素直に謝られたことで、なぜか学生たちの代金を払ってあげたそうなのだ。

 しかしそんなお人好しな佐藤にも激怒した経験が。ある時、佐藤がコンビニで探し物をして店内をうろうろしていると、レジ付近を通るたびに店員がお会計だと勘違いして「はい、どうぞー」と言っていたそう。するとそれが3回続いた時に店員が舌打ちをしたため、「お前、今、舌打ちしただろコノヤロー!」「お前に何があって、イライラしてそこに立ってるか知らねえけど!」と怒りを爆発させたようだ。


※画像は、木下優樹菜公式Instagramより

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