菅田将暉や玉山鉄二…2017年に株を上げた俳優、下げた俳優を関係者が暴露!

TOCANA / 2017年12月30日 8時0分

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 この1年、映画やドラマが数多く公開・放送され、そこには俳優や女優と呼ばれる演者が数多く出演してきた。そんな中、作品の中身はもちろん、現場における素行なども含めてウオッチングしていた業界の関係者に、株が上がった俳優や女優、その一方で株を下げてしまった俳優や女優を聞いてみた。

 まずは、株を上げた俳優と女優から紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/12/post_15521_entry.html】

「やはり、小出恵介の代役を快諾した玉山鉄二さんですね。この仕事を引き受ければ良し悪しは別にして騒がれます。そのため、ほとんどの俳優は手を出したくなかったわけですが、それにもかかわらずあえて引き受けたため業界内でも評価は上がっています」(映像制作会社スタッフ)

 明石家さんま初のプロデュースドラマでの一幕だが、取り直しというなかなか手を出したくない案件で、男を見せたことが高く評価されたようだ。また、もうひとりは演技によって株を上げたという。

「『アウトレイジ最終章』で見せた演技で評価を上げた池内博之です。最近はメジャー作品で姿を見ていませんでしたが、本作品で特別な存在感を放ったことで再評価されて今は各所から声がかかっています」(映画業界関係者)

 演技によって評価を高めるという俳優にとってこの上ない結果になったようだ。

 一方、株を上げた女優は誰なのか。

「佐々木希です。アンジャッシュ・渡部建さんとの結婚で好感度が上がっているところに、ユニクロのCMでセクシーな姿を見せ、その美しさが再認識され映画オファーなども一気に増したといわれています」(映画制作会社スタッフ)

 たしかに、あのCMはセクシーすぎる。仕事が増すのも当然だろう。

 そして、ここまでは評価の上がった俳優・女優だが、ここからはその逆を紹介しよう。

「スケジュールの忙しさから評価を下げているのが菅田将暉と小栗旬ですね。菅田将暉はスケジュールがパンパンで余裕がないため、映画やドラマの撮影スケジュールを組むのが大変なんです。また、小栗旬は現在興行収入に最も直結すると言われているため、同じくスケジュールが先々まで埋まっています。そのため、新規オファーを受けてもらえない状況が続いています」(映画業界関係者)

 人気があって忙しいのは素晴らしいことだが、忙しすぎるゆえに現場からは面倒な存在と見られているようだ。とはいえ本人が悪いわけではない。

 また、プライベートが原因で評価を下げた俳優もいた。

「いしだ壱成です。女性からの好感度が皆無になり、なおかつトーク番組でも積極的にネタにするなど、世間から嫌われることをどんどんしていましたからね。こういう人とは仕事をしたくない人も多いでしょうね。そもそもドラマの仕事はほぼ皆無でしたが、今後も無いでしょうね」(テレビ局スタッフ)

 こちらは納得の名前だろう。さらに、女優で評価を下げたのも、納得のあの人だった。

「真木よう子です。ドタキャンは有り得ないですから」(映画業界関係者)

 たしかにあり得ない。信頼を取り戻すまで時間がかかりそうだ。

 このような結果になったが、評価を下げた俳優や女優にはそれぞれ事情があるはずだ。この声を参考に改善すべき点は改善してほしいものだ。来年はどんな俳優や女優が活躍を見せてくれるのであろうか。
(文=吉沢ひかる)

※イメージ画像:『Fe2―玉山鉄二写真集』角川書店

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