【衝撃動画】大空を“のたうち回る”未確認飛行生物「EBANI(イバーニ)」出現! 地球外生命体か、リアル・火の鳥か… 欧米で目撃急増!

TOCANA / 2018年1月5日 7時30分

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 リアル“火の鳥”か――。鳥類以外の動物が大空を浮遊しているとは、目を疑う事態である。実に奇妙な“未確認飛行生物”が、カナダ・ケベック州上空で目撃されていたのだ。


■空を騒がせる「EBANI(イバーニ)」とは

 ヨーロッパのUFOコミュニティで昨今よく登場する言葉に「EBANI(イバーニ)」という略語表現がある。これはスペイン語の「Entidad Biologica Aerea No Identificada」の頭文字をとった略語で、日本語に訳すと“未確認飛行生物”という意味になる。

 鳥類と昆虫以外で大空を舞うことができる生物は、それほど多くない。ある種の細菌や微生物が風に乗って運ばれてくることはあっても、自発的に飛行する能力を持っているわけでない――ということは、未確認飛行生物の正体が“地球外生命体”である可能性も捨て切れない。

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 日本ではあまり馴染みがないこのEBANIだが、欧米ではそれなり数の目撃例が断続的に報告されている。2017年9月17日にカナダ・ケベック州の空で、まさに目を疑うような未確認飛行生物が目撃・撮影された。

 動画の内容は不可解かつ衝撃的だ。快晴の青空の中、身体の一部が燃えているのではないかと思わせるほどの眩い光を放っているEBANIが、常に体勢を変えて、まるで地表に出てきたミミズのように“のたうち回って”いるではないか。あまりにも意外すぎるビジュアルと挙動のEBANIだが、過去に数々の目撃例があるというのだがら驚くばかりだ。


■6月にはロサンゼルス上空にEBANIが出現していた

 2017年6月18日には、米・カリフォルニア州ロサンゼルスでもEBANIが撮影されていた。

 快晴の空の下、多くの人々が集まる公園から目撃されたのは、まるで釣り餌のゴカイか線虫のような白く細長い未確認浮遊物体だ。

 同日、ロサンゼルス州立歴史公園で開催されていた集団メディテーション集会「Mass meditation Initiative」に参加者していたシェリー氏がこのEBANIを撮影した。

 動画がアップロードされたYouTubeチャンネルの管理者ジェイ・リー氏によれば、シェリー氏はきわめて有能なUFOとの交流者(communicator)であるということだ。多くの人々が集まるイベント中、あえてEBANIが出現したことに何らかの意図があるのだろうか。

 不可解この上ないEBANIだが、カナダ・ケベック州の動画に興味深いコメントが寄せられている。生物にように見えるEBANIだが、実は「機体の一部は金属製であり、地球上で組み立てられたものだ」というのだ。

 飛行の推進力は「ビーフェルド・ブラウン効果」を用いたテクノロジーで、一種の「反重力装置」であるという。しかも、実はこの技術は83年前に存在しており、最高速度はマッハ45に達するため、地球の大気圏を出入りすることなど朝飯前であるらしい。そしてこの技術は、地球外文明が持ち込んだものであるということだが……。

 UFO、オーブに加えて今後はこのEBANI(イバーニ)情報も重要チェック対象になりそうだ。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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