「北朝鮮が4月に第三次世界大戦を起こす」ニビル研究者が戦慄予言! “四つ巴”の殺戮、キリスト再来… 聖書に記されていた絶望的未来

tocana / 2018年1月20日 7時30分

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 昨年10月に「謎の惑星・ニビルが地球に最接近してこの世の終わりが始まる」と“予言”して世間を騒がせた聖書研究家のデイビッド・ミード氏がまたしても新たな“終末予言”を主張しているのだが――。


■「2018年4月の早い時期に第三次世界大戦が勃発」

 CIA長官のマイク・ポンペオ氏は昨年10月に北朝鮮は現在、アメリカをミサイル攻撃できる能力を獲得する寸前にあるとコメントしている。具体的には2018年の3月には北朝鮮が北米大陸を核攻撃できる戦力を持つということである。

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 そしてこの時期に注目しているのが昨年の“ニビル騒動”の中心人物であった聖書研究家のデイビッド・ミード氏だ。ミード氏によれば、この時期は聖書的に「教会時代」が終わり「患難時代」に突入する時期であり、その時代の転換点としてキリストの再臨が起るという。そしてこの時代の転換点こそが、北朝鮮が引き金となった第三次世界大戦の勃発に重なるというのだ。

「2018年4月の早い時期に教会時代が終わり、キリストによる携挙が起ります。この後すぐにアンチ・キリストが誕生し、惑星X(ニビル)の出現と第三次世界大戦の勃発が続くでしょう」とミード氏は陰謀論サイト「PlanetXnews.com」に寄稿した記事の中で述べている。

 この“終末の日”の具体的な日付は設定しないということだが、この聖書的な“終わりの始まり”の日は2018年の“春”であり“4月”であるとしている。北半球では世界各地で記録的な寒波に襲われていることもあり、いつも以上に春が待ち遠しいとも言えるのだが、ミード氏の“終末予言”を知らされた今となっては本格的な春の到来が不吉に感じられてくるかもしれない。


■“終末の日”は4月5日なのか!?

 ほかにもミード氏が注目しているのは、昨年12月にトランプ大統領が「エルサレムをイスラエルの首都と認定する」と宣言したことだ。

「ドナルド・トランプのエルサレムを首都に認定するという歴史的な発表が“タイム・マーカー”だとするならば、2018年4月初めまでの120日のカウントダウンが始まったと考えられます」(デイビッド・ミード氏)

 このトランプ大統領の発言は昨年の12月6日であり、そこから120日後は今年の4月5日である。日付までは設定しないというミード氏だが、気になった者なら誰でも“終末の日”の日付を算出できてしまうのだ。そしてミード氏はその日に北朝鮮が火付け役となって第三次世界大戦が勃発すると言及している。

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