【最新】米軍が撮影したガチの「卵型UFO動画」に衝撃! パイロットも大興奮…翼も排気もなく推進力不明「100%宇宙人」

tocana / 2018年3月14日 8時0分

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 米ロックバンド「Blink 182」の元メンバー、トム・デロング氏率いる科学・UFO・宇宙研究組織「To The Stars Academy」が、3本目となる米軍公式UFO動画を公開した。

 To The Stars Academyによると、3月9日に公開した動画「2015 GO FAST」は、米軍戦闘機F/A-18スーパーホーネットに搭載された先進前方赤外線監視照準装置が撮影した正真正銘の米軍公式映像だという。米政府の検閲後、特別にコピーを入手し、公開に踏み切ったとのことだ。映像が撮影されたのは2015年某日、米国東海岸の海上だという。

【動画と画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/03/post_16295_entry.html】


■米軍が撮影した3本目のUFO動画が公開される

 映像を見てみると、高速で移動する丸い(卵形?)飛行物体がはっきりと確認できる。あまりにも高速で移動しているため、1度目、2度目の追尾は失敗、3度目でやっと成功する。見慣れない物体にパイロットらのテンションもあがっているのか、陽気な会話が聞こえてくる。

パイロットA「ワオ! つかえたぞ!」
パイロットB「ハハハ! アレは一体なんだ!?」

 この時、F/A-18スーパーホーネットは高度7km付近をマッハ0.61で飛行。謎の飛行物体が出現したのは機体から22度下、36度左、8kmほど離れた地点だという。動画は追尾の途中で唐突に終わっており、この物体に対し米軍がどのような処置を取ったかは明らかになっていない。

To The Stars Academyは、この映像には2つの注目すべき点があるとしている。

・翼や尾翼がないこと。巡航ミサイルであっても、赤外線映像では翼が見えるはず。

・排気プルーム(エンジンの排気)が出ていないこと。排気プルームが小さく温度が低いと言われるF-16戦闘機でも、赤外線センサーを通して見るとはっきりとその姿が確認できる。つまり、この飛行物体の推進システムは謎ということだ。では、一体この飛行物体は何なのだろうか?


■世界的UFO研究家「UFOに間違いない!」

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、「宇宙人が実在し、地球を監視していることを証明する100%の証拠」であると断言している。一方、UFO研究ブログ「UFO Sightings Hotspot」は、「不明瞭な映像で印象的ではない。UFO暴露プロジェクトに何ら貢献する映像ではないと思う」と辛辣なコメントをしており、UFO研究家の間でも意見が分かれているようだ。

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