【音アリ】最強の周波数432Hzの「ミラクルトーン」を聴け! 科学者たちもガチ推奨、健康増進から“宇宙との融合”まで可能!?

TOCANA / 2018年3月20日 8時0分

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 通称「ミラクル・トーン」として知られる周波数432Hzの効用は、以前トカナでも紹介したが、今回はその続編だ。


■「ミラクル・トーン」432Hzの衝撃的効果

 近年、「音(楽)療法」がますます身近な存在になりつつある。いわゆる「ヒーリング音楽」の人気を考えれば、それも頷けるはずだ。“ヒーリング”とはいえ、スピリチュアリズムに傾倒している人だけのものではない。ごく普通の人々が、シンギングボールやチャンティング(詠唱)、あるいは風のざわめきや雷鳴に“癒やし”を求め、生活の一部に採り入れているのだ。

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 この療法はすでに代替療法の1つとして認識されている印象もあるが、実は世界のあらゆる地域で、古来からセラピーとして受け継がれてきた歴史があるのだ。

 昔から科学者たちは「音による人体への影響」の研究に熱心だった。ご存知の方も多いだろうが、ニコラ・テスラやアルベルト・アインシュタインは、万物におけるバイブレーション、エネルギー、周波数の重要性について論じている。音はそれ自体の周波数を有し、その周波数によっては人体のバイブレーションを高めるという。つまり、自発的に周波数を選び、それに耳を傾けることは、心身の改善を図るという点では実に理にかなっているといえよう。

 健康に良い周波数を含むとされる音声の1つに「マントラ(真言)」がある。ハーバード大学医学部心身医学研究所(Harvard’s Mind/Body Medical Institute)の創設者である循環器専門医のハーバート・ベンソン博士は、「マントラの詠唱が人体にいかに弛緩反応(リラックス効果)をもたらすか」について研究している。弛緩反応には過敏性腸症候群の症状改善や、筋肉の緊張、頭痛、胃のむかつきを中和させる働きがあるそうだ。

 また、神経科学者のランジー・シン博士は、特定のマントラはメラトニンというホルモンを放出するとして、腫瘍縮小や不眠症改善などの実績を発表している。これはマントラを詠唱することで脳内に酸素が行き届き、心拍数が落ち着き、血流促進、脳波活動を安定するためだという。さらに、左右の脳をシンクロさせる全脳シンクロ状態を生み出すことも知られている。


■432Hzの響きは、宇宙の規則性と数学的に一貫

 さて、マントラが健康に良いことはわかった。だが、毎朝毎晩マントラを唱えるとなると結構キツい。詠唱自体が苦行になっては本末転倒だろう。そこで、おすすめなのが432Hzに耳を傾けるというもの。マントラ詠唱と同様の効果が期待できるという。

 今日、メインストリームの音楽は「国際標準ピッチ」と呼ばれるA=440Hzが基準となっている。だが、440Hzは宇宙の波動を鑑みたとき、決して自然な共鳴とはいえず、むしろ人体にネガティブな影響を及ぼすことさえあるとの指摘もあるのだ。

 それに引き換え、432Hzの響きは宇宙の規則性と数学的に一貫しており、光・時間・空間・物質・重力を統一するとともに、DNAコードにまで深く関わっているという。多くの音楽家たちが好んで432Hzを選ぶのも、作曲したり、演奏する側にも大いなるベネフィットがあると気づいているからだろう。

 騙されたと思って、ぜひ一度432Hzのサウンドを聴いてみてほしい。脳で聴くのでなく、あなたのすべてで聴く音楽には、理屈抜きのリラックスがあるはずだ。
(文=佐藤Kay)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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