“三つ目のエイリアン”がビームで街を攻撃した「ヴォロネジUFO事件」! 新聞も報道、住民が一斉に目撃した9m宇宙人の謎!

tocana / 2018年4月26日 7時0分

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 SF映画のワンシーンのように、着陸したUFOのハッチから出てきたエイリアンの姿を実際に目撃したなら一生忘れられない思い出になるだろう。まるで映像作品向けにデザインされたキャラクターのような“三つ目”のエイリアンが旧ソ連の街で何度も目撃されていたのだ。

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■崩壊間近のソ連の街で起きた「ヴォロネジUFO事件」

 モスクワから420キロほど南西に下ったところに位置するヴォロネジは事件当時から90万人近い人が住む大都市で、各種の産業が栄えるロシア経済の要となる中核産業都市のひとつだった。

 ソ連崩壊が間近に迫った1989年9月27日、このヴォロネジで、まるでSF映画のロケであるかのような鮮烈でショッキングなUFO遭遇事件が起きている――「ヴォロネジUFO事件」だ。

 目撃者の証言によると同日午後6時半、ヴォロネジ某所の公園上空に、真紅に輝く横幅14メートル、高さ5.5メートルほどの球体型の“UFO”が出現した。機体は地面から10メートルほどの高度でしばらくホバリングしていて真下の地面の芝生がその風圧で倒れていたという。

 しばらく低空にとどまっていたUFOだったが、突然高く舞い上がるとやって来た方角に向かってあっという間に飛び去っていった。目撃した隣接する団地の子ども3人は唖然とするばかりであった。

 しかしこれでは終わらなかった。この公園での出来事の数分後、そのすぐ近くの別の場所でさらに奇妙で衝撃的な光景が繰り広げられたのだ。

 サッカーの試合帰りの小学生とその親や関係者たちが公園にほど近いバス停でバスを待っていたところ、このUFOが出現し地面ギリギリまで高度を下げた。そしてまだ浮かんだ状態のまま底部にあるハッチが開き、中から“エイリアン”が出てきたのだ。

 その姿がまた実に印象的だ。身長は2.7メートル(9フィート)ほどと背が高く腕も長い。がっしりした胸板の厚い上半身で首はなく、肩からなだらかに出っ張ったような頭を持っている。服装も独特で、銀色のジャンプスーツのような衣類で全身を包み、足はブロンズ色のブーツで身を固めていた。

 首がないドーム型の顔をよく見ると、光を放つ目が3つあったことを目撃者たちは語っている。両側にある2つの目は白く光っており、その間にある目は両側の目よりも若干高い位置にあって赤く発光し、まるでレーダーのように回っていたという。

tocana

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