茨城県の「死者の顔が次々と浮かび上がる石碑」を徹底取材! 古井戸で死んだ少女の霊か… 霊障の危険も!

TOCANA / 2018年5月5日 7時30分

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 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国に点在する心霊スポット。ある者は、興味本位で近づいたことが仇となって、そこを安住の地としていた死者の霊に取り込まれてしまう。また、ある者は、そこに入り込んだことによって、今までに経験したことのない霊障にさいなまれてしまう。ハッキリ言えることは、興味本位で心霊スポットに近づかない方がいいということだ。

 茨城県守谷市の中心部からクルマを走らせること約15分。農家の古びた木造家屋や昭和40年代くらいに造られた建物が立ち並ぶ住宅地の狭間に“いわくつきの石碑”がある。この石碑は、<死者の顔が浮かび上がる石碑>と呼ばれている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/05/post_16655_entry.html】

 今から20年以上も前のこと、この石碑の表面に人の顔が浮かぶようになった。長い髪をしている小さな女の子、30代半ばくらいの女性、ゲッソリとした男性……。これまでに日本全国で確認されている心霊現象では、ある特定の人物の顔が浮かび上がるものがその多数を占めていたが、この石碑は、そのような例には当てはまらない。様々な人物の顔が浮かび上がるのだ。

 最初に気がついたのは、近所に住んでいる小学生の女の子だった。その噂は、口コミで拡がり、15年くらい前には、1日に5~6千人もの見物客が押し寄せるようになった。しかし、時間の経過とともに騒ぎは沈静化に向かった。ところが地元の人の話によると、去年の暮れから再び人の顔が浮かびあがるようになったという。その中でも、一番多く見られるのが長い髪をしている女の子だ。深層を探るべく聞き込みを続けていると、80代後半くらいの老婆から驚くべき話を聞かされた。

「人が大勢押し寄せていた頃、私は、30歳くらいの女性と、5歳くらいになる女の子の顔を見たことがあります。特に、夕方5時くらいになると、かなりはっきりと見えました。その顔は、白っぽいのですが、闇が深くなってくるにしたがってくっきりと見えてくるのです。不思議ですね。実は、気になることがあるのですが、5歳くらいになる女の子は、竹藪の中にあった古井戸に落ちて亡くなったしのぶちゃんに良く似ているんです。亡くなった主人も、同じことを言っていました……」

 この老婆は、15年くらい前のことでもハッキリと覚えていた。聞き込みを続けていると、地元の心霊研究家のA氏(48)にも会うことができた。

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