茨城県の「死者の顔が次々と浮かび上がる石碑」を徹底取材! 古井戸で死んだ少女の霊か… 霊障の危険も!

TOCANA / 2018年5月5日 7時30分

「私も10年くらい前からウォッチングを続けています。長い髪をしている小さな女の子や30代半ばくらいの女性は、良く浮かび上がっていますね。昼間より夜の方が良く見ることができます。最もその顔がハッキリと見えるのは、午前2時から3時頃にかけてでしょう。満月の晩なんか、輝いているようにも見えます。それから、牛乳瓶を持った小学校3年生くらいの男の子の顔が浮かび上がることもあります。この子だけは、例外で、牛乳を飲んでいたかと思うとコッペパンを食べたりしています。その動きは緩慢ですが、1時間くらい見ていると分かります。昔、この近くに住んでいた男の子の霊だという話もあります。怖いですね……」

 この石碑がいつ頃造られたものかは、分かっていない。石碑には、成田不動明王が刻まれているが、作者すら分からない。もしかすると、古井戸に落ちて亡くなった女の子や牛乳瓶を持った小学校3年生くらいの男の子は、何かを訴えようとして、この世に姿を現しているのかも知れない。

 もしも、この石碑を見たいのであれば、塩を入れたビニール袋をポケットの中に忍ばせて行くといい。そうでもなければ、何らかの霊障にかかってしまう可能性がある。また、くれぐれも写真を撮ることは避けたい。その理由は、何人にも教えることはできないが……(笑)。
(写真・文:小倉門司太郎)


※撮影=小倉門司太郎

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