TOKIO山口達也、契約解除で“見た目激変”のヤバすぎる近況とは?「病室で大号泣」「目の下にクマ」 頭頂部にも異変!?

tocana / 2018年5月8日 7時30分

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「身も心もボロボロです」。そう明かすのはジャニーズ事務所に近い芸能プロ幹部。女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された「TOKIO」の山口達也が6日、ジャニーズ事務所から契約解除を通達された。同事務所は「山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況などを鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます」と説明するも、事実上の解雇と言っていい。

 山口は今年2月、NHKの教育番組「Rの法則」で知り合った女子高生2人を東京・港区のマンションに呼び出し、キスを迫るなどのわいせつ行為を行った。当時、山口は酩酊状態で、一部報道では未成年である女子高生にも飲酒を強要したとされる。

 事件を受け、山口はTOKIOのリーダー・城島茂に「辞表」を提出。一旦は城島預かりとなっていたが、同事務所のジャニー喜多川社長らと協議の末、退職願を受理することになったという。同事務所がマスコミ各社に送った書面によれば、山口から再度契約解除の強い申し出があったという。山口は26日の謝罪会見後、東京郊外の病院に再入院。アルコールによる肝臓の不調を治療するためと言われているが、実際は「肝臓よりもメンタル面のケアの意味合いが大きい。1人にしたら何をするかわからないので、病院に入れた方がいいという判断」(関係者)だったという。

 病室の山口はどのような状態なのか?

 前出の芸能プロ関係者によると「食事ものどを通らず、不眠のためか、目の下には大きなクマができている。山口のそばには兄弟と両親が常時付いているが、会話はほとんどないそう。決まった時間というわけではないが、1日のうちに数回、ベッドの上で号泣している」という。

 容姿にも残念な変化が……。26日の謝罪会見で山口はオールバック風の髪型だったが「これは頭を下げた時に“薄さ”がバレないようにするため」(夕刊紙記者)。山口はサーフィンが趣味とあって、ファンの間ではかねて毛根へのダメージを心配する声が上がっていたという。

 そして何より、髪に良くないのは過度なストレス。ワイドショー関係者によれば「この短期間で一段と“薄さ”が進行したようだ。そのウワサを聞きつけ、某写真週刊誌が近影を撮ろうと狙っている」という。落ち武者とまではいかないだろうが、心身の不調により、山口の容姿は変わり果ててしまったようだ。


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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