【紀州のドン・ファン野崎氏】55歳年下の妻の“ヤバい素性”を記者暴露「中国人の友人が多く…」「むこうにツテが…」

tocana / 2018年6月5日 9時0分

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「紀州のドン・ファン」と呼ばれた実業家・野崎幸助氏(享年77)が急逝した。遺体からは致死量を超える覚醒剤成分が見つかり、警察が捜査に乗り出す事態となっている。野崎氏は2016年2月、交際していた年下モデルに、自宅から6000万円相当の金品を盗まれたことで渦中の人に。「いい女とヤルためなら金に糸目はつけない」と豪語し、これまで貢いだ額は30億円以上にのぼる。

 そんな野崎氏が先月24日、自宅で急死した。夜10時頃、自宅2階の私室の椅子の上で、もがいたように腕を上げた状態で亡くなっていたそうで、顔には苦悶の表情を浮かべていたという。最初に異変に気づいたのは、今年2月に結婚した55歳年下の妻・Sさん。その後、悲鳴を聞いた秘書兼家政婦のAさんが警察に通報した。野崎さんの体内からは致死量の覚醒剤成分が検出されており、警察は殺人容疑で捜査を進めている。

「遺体発見時にはすでに死後硬直が進んでおり、死亡推定時刻を逆算すると、自宅には野崎氏とSさんしかいない時間帯になる。警察は家政婦や従業員全員の事情聴取と、指紋採取、尿検査を行ったが、真っ先に疑われているのはSさん」(地元新聞社の記者)

 野崎氏は77歳までアッチの方は“現役”で、メディアの取材にクスリや性力増強剤の類は「一切使わない」と豪語していただけに、なぜ現場に覚醒剤があったのか、謎は深まるばかりだ。

「野崎氏は知らないうちに覚醒剤を体内に入れられた可能性が高い。覚醒剤は水などに溶かすと苦いが、ビールに混ぜると、わからなくなる。死亡当日、野崎氏はビールを飲んでいたそうなので、警察はその中に覚醒剤が混入していたのではないかとみて、捜査を進めている」(同)

 不審な点はまだある。野崎氏はパピヨンの愛犬「イブちゃん」を溺愛しており、生前「遺産はすべてイブちゃんに贈ろうと考えていた」(同)という。そのイブちゃんもまた、先月6日に突然死したのだ。

「前日まで元気だったのに、急に具合が悪くなり、最後はもがき苦しみながら死んだそうです。ここでも覚醒剤の投与が疑われます」(社会部記者)

 まるで野崎氏の前の“予行練習”のようだ。そんな周囲の異変を野崎氏は察知していたようで、亡くなる直前には旧知のマスコミ関係者に電話しては何かを伝えたそうな雰囲気を醸し出していたという。

「愛犬が不審死を遂げたあと、野崎氏は『俺も殺されるかもしれない……』と周囲にこぼしていたといいます」(スポーツ紙記者)

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