「ニコラ・テスラは金星からやって来た」FBI機密文書に衝撃記述! UFO示威飛行、ヒーリング光線、惑星間通信… 宇宙人情報を暴露!

tocana / 2018年6月14日 7時0分

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 不遇の天才発明家、ニコラ・テスラは金星人だった! ――機密指定が解除されたFBI文書が話題だ。


■宇宙の人々「ニコラ・テスラは金星人」

 昨年末に公開され話題を呼んだ“JFK暗殺”にまつわる非公開機密文書など、FBIのウェブサイトでは続々と過去の機密文書を公開している。

 新たに公開された極秘文書の中からは、1943年に逝去した発明家、ニコラ・テスラに関するかなりの分量の文書も発掘されて日の目を見ることになった。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17177_entry.html】

 晩年をニューヨーク・マンハッタンのホテルで暮らし、その部屋で亡くなったテスラだが、死後に残された遺品や書簡はいったん米軍とFBIに押収されたといわれている。FBIがテスラに抱いていた関心の高さがうかがわれるのだが、こうして極秘のレポートの数々が存在していたことで、改めてFBIの関心度の高さが裏づけられたことになる。

 いったいFBIはニコラ・テスラの何に興味を持っていたのか。それはテスラが開発したとされる「惑星間通信技術」であるようだ。

 1957年6月14日の日付が記された文書は「惑星間交信ニュースレター(Interplanetary Session Newsletter)」と題され、ストーム夫妻(ジョン&マーガレット)によって執筆されている。

 文書では同年6月13日にニューヨーク上空で目撃されたUFOの話や、6月20日に開催されるUFO研究家でエイリアンとの接触体験を持つジョージ・バン・タッセル氏とダニエル・フライ氏の講演会の情報、そして夫妻の妻、マーガレット・ストーム氏が当時執筆中であったニコラ・テスラの伝記『Return of the Dove』(1959年)など内容は多岐に及ぶものだ。

 その中に何度も出てくる言葉が“宇宙の人々(Space People)”という単語である。レポートの内容からは、この宇宙の人々の存在はもう前提になっているというニュアンスであることが読みとれる。

 文書によれば、テスラは1938年に惑星間コミュニケーションを可能にするラジオ型の装置を開発しているという。1943年のテスラの死後は、彼の志を受け継ぐエンジニアたちがさらに研究開発を推し進めていたのだが、その過程で彼らは1950年に宇宙の人々の宇宙船と緊密な連携をとる機会を得たということだ。

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