カトパン、佐藤勝利、阿川佐和子… 今期のドラマで株を下げてしまった芸能人4人!「完全にキャスティングミス」

tocana / 2018年6月14日 8時0分

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 18年4月期のドラマが最終回を迎え始め、作品によって明暗ハッキリ分かれる結果となっている。『ブラックペアン』(TBS系)や『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)が高視聴率を獲得して成功を収めた裏で、爆死しているドラマも数知れず。

 しかし視聴率こそ悪かったが『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)は大好評を博し、主演のディーン・フジオカ(37)には称賛の声が続出。一方高視聴率の『ブラックペアン』だが、初の連続ドラマレギュラー出演を果たした加藤綾子(33)に「演技が下手過ぎる!」と批判の声が多数上がることに。

 そこで今回は、今期のドラマで株を下げてしまった芸能人を紹介していこう。


●佐藤勝利

 まずはSexy Zone・佐藤勝利(21)。菜々緒(29)主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)で久々にドラマレギュラー出演を果たしたのだが、演技には酷評が続出。「佐藤勝利の演技ヤバすぎる。緊張感をぶち壊してる」「演技下手すぎてめちゃイライラする」「棒演技過ぎるでしょ」といった声が上がっていた。

 しかしそれ以上に痛かったのは、ビジュアルの変化。“顔面人間国宝”とも評されていた佐藤だが、なぜか今作ではそれほど話題になっていない。それもそのはずで、ネット上では「太ったよね? 全然かっこよくなくなった」「この子太るとダメなタイプだね。“顔面人間国宝”どころかイケメンですらない」「せっかく注目を浴びる作品なのに、こんな姿で出演してホントにもったいない…」と指摘する声が続出。演技は棒で、ルックスも大してかっこよくないというイメージを世間に与えてしまったようだ。


●飯豊まりえ

 続いては飯豊まりえ(20)。『花より男子』の続編となるドラマ『花のち晴れ?花男 Next Season?』(TBS系)に出演したのだが、女性から大量の批判を浴びてしまった。

 飯豊は人気モデルで誰からも愛される美少女・メグリン役として出演。作中ではKing&Princeの平野紫耀(21)演じる神楽木晴に一目ぼれして強引にアタックしていたのだが、視聴者は“美少女”設定に引っかかったようす。「完全にキャスティングミスだよね」「飯豊まりえが美少女扱いされてるのが違和感しかない」「美少女役合ってないし、キャラもムカつく」といった声が上がっている。キャラ設定の高いハードルが、飯豊を苦しめることになったのかもしれない。

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