いつの間にか「消えた」と囁かれる芸能人4人! 柏原崇、伊東美咲…「最近見ないと思ったら…」

tocana / 2018年6月19日 8時0分

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 一度ブレイクしたり、結果を残しても時間の経過とともに世間から忘れ去られてしまうのが芸能界。「一世を風靡したあの芸能人… でも今は見かけなくなったな」と感じている人もきっと多いはず。“3の倍数と3がつく数字を言う時だけアホになる”というネタで大ブレイクした、世界のナベアツ(48)もその一人だ。

 世界のナベアツは、2008年の「R-1ぐらんぷり2008」で3位に輝いたお笑い芸人。人気は長続きしなかったものの、元々『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などの放送作家をしていた経験も活かし、2010年には映画『さらば愛しの大統領』の監督を務めている。

 放送作家や監督として活躍の幅を広げていくかと思われたが、2011年に“桂三度”と改名しなぜか現在は落語家に。改名自体を知らなかった人も多く、「世界のナベアツって改名してたんだ、ググって初めて知った」「最近見ないなって思ったら、落語やってるのね!」という声も上がっている。今回は世界のナベアツのように、“消えた”と噂されている芸能人を紹介していこう。


●マリエ

「歯に衣着せぬ発言がクセになる」と注目を集めていたマリエ(30)も、芸能界からぱったりと姿を消した一人だ。きっかけは2011年3月に起こった「東日本大震災」。多くの芸能人がチャリティー活動や支援を行っている中、自身のTwitterで呟いた「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」という発言が波紋を呼び、またたく間に芸能界から姿を消すことに。当時は「発言が大胆過ぎる」「批判浴びて当たり前の失言」などと批判が相次ぎ、完全に“干された”状態に。

 しばらく姿を見せなかったマリエだが、今年4月に『有吉ジャポン』(TBS系)に出演し現在の生活を明かしている。昔の“セレブなハーフ芸能人”キャラクターから一転し“脱セレブ”を果たしたマリエだったが、「ああ、そういえばこんな人いたね」「まだセレブキャラ引きずってない?」と世間からは冷たい声が続出。この出演をきっかけに再ブレイクすることもなさそうだ。

●柏原崇

 一時期幅広い世代から爆発的な支持を受けていた俳優・柏原崇(41)も、いつの間にか姿を見なくなった。柏原は「第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、持ち前の端正な顔立ちとクールな佇まいが話題に。『白線流し』(フジテレビ系)や、映画『Love Letter』にも出演し、「クールな感じがたまらない!」「白線流しからハマってしまいました」「キレイな顔してるよ、本当に…」と世間の評判も上々のはずだった。

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