【衝撃】火星で「巨大な樹木」が育ちまくっている決定的証拠画像! 昆虫や小動物もいる可能性…NASA探査機が激写!

tocana / 2018年7月17日 7時0分

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 火星の探査機から送られてくる画像からは過去にも様々なものが発見されているが、またしても驚くべきものが見つかった。それはなんと、枝葉を広げた巨大な樹木群! 火星にはやはり生命が存在するのだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/07/post_17526_entry.html】

■この木何の木?

 火星に樹木が存在する! その証拠画像を見つけたと主張しているのはUFO情報サイト「UFO Sightings Daily」の主催者で、トカナでもおなじみのスコット・ウェアリング氏である。問題の画像はNASAの火星を周回しながら表面や地形の様子を撮影していた火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影したものの一枚だ。探査機が撮影した画像はインターネット上に公開されており、その中からウェアリング氏が見つけ出したのである。

 衛星画像には砂地の上にクレーターのような丸い地形がいくつも存在する様子が映し出されている。丸い部分の内側は黒いが、よく見ると筋のような白い線が全体に広がっているのが確認できる。これだけでは少々わかりづらいが、ウェアリング氏は黒い部分に着色した画像も公開している。その画像を見ると一目瞭然! 確かに枝葉の生い茂った巨大な木々が何本も立ち並んでおり、森のようになっているではないか!

 ウェアリング氏はこの画像を「火星の樹木」を上空から捉えたものだと明言している。さらにこれらの木々は生きており、その側には昆虫や小動物といった生命も存在しているだろうとまで主張している。またNASAがこの画像を隠すのは、人々に火星に生命がいないと印象付けたいためだとしている。

■気になる木…

 ウェアリング氏が樹木だと主張する火星表面の黒く丸い地形であるが、科学者らはこの場所にすでに別の説明をつけている。この画像が撮影されたのは火星の南極に当たるのだが、この地下には二酸化炭素の氷の層が存在し、季節ごとの気温の変化で融解すると間欠泉のように噴出するという。噴出孔周辺は噴出した物質で覆われて黒くなり、地面にはヒビが入るので、上から見るとまるで蜘蛛の巣のような模様が浮かび上がった、黒くて丸いスポットになるというのである。

 樹木なのか間欠泉なのか? 何とも不思議な画像であるが、早く火星に有人飛行し、その正体を突き止めて欲しいものである。
(編集部)

※画像は「Mars Global Surveyor」より

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