【やはり】巨人文明は本当に存在! 骸骨発見、NYタイムズや大統領も公言… 今も冷凍睡眠で保管中か!

TOCANA / 2018年8月5日 7時30分

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 研究が禁じられた考古学の分野があるという。それはかつて北アメリカ大陸で繁栄した“巨人”の研究だ。

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■かつて北米大陸で栄えていた“巨人文明”

 ある意味では歴史とは“勝者”によって残される記述である。したがって後世に残されていない“敗者”の歴史が数多く存在すると考えるのは、あながち見当違いではない。

 オルタナティブ系ニュースメディア「Disclose.tv」の記事では、かつて北米大陸で栄えていたという巨人文明を紹介している。

 コロンブスによるアメリカ大陸の“発見”以降、ヨーロッパ人によってアメリカ大陸が探索・開拓されてきたのだが、その課程でいくつものピラミッド型の墓が発見されている。その墓の中にはたいてい、“巨人”の骸骨が安置されていたのである。巨人の骸骨のサイズは2.5メートルから4メートルのものまであったということだ。

 もちろん発見者の中にはこの巨人の骸骨を慎重に発掘して細部にわたる分析を行い、レポートを発表する者もいたが、こうした研究はどういうわけか黙殺されたという。それでも少し前までは「巨人の骸骨の発見」のニュースが時折、メディアを賑わせていたのだ。アメリカの高級紙「ニューヨーク・タイムズ」でも1902年と1916年に巨人の骸骨が発見されたことを報じるニュースが掲載されていた。

 旧約聖書に登場する巨人族“ネフィリム”をはじめ、世界各地で“巨人伝説”が言い伝えられているが、この巨人の研究に取り組む者は少ない。「Disclose.tv」の記事ではその数少ない巨人研究のキーマンを紹介している。

■巨人の“神”がかつて地球上で暮らしていた

 ジム・ヴィエイラ氏は巨人に関するいくつかの著書を持ち、米テレビ番組「ヒストリーチャンネル」でホストを務めるなど、幅広い活動を行っているのだが、なんとあの「TEDトーク」でスピーチをするはずであったところを土壇場になって主催者側からキャンセルを告げられている。

 ヴィエイラ氏は巨人の骸骨を放射性炭素年代測定にかけて詳しく分析し、これらの巨人の骨は数千年前のものであり、巨人の“神”がかつて地球上で暮らしていた時期があったことを示唆している。旧約聖書の「サムエル記」に登場する屈強な巨人・ゴリアテを、羊飼いのダビデがスリング(投石器)で倒した「ダビデとゴリアテの戦い」も実際にあったことになる。

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