【衝撃】四つん這いの不気味な人間型モンスター「レイク」が目撃される! 白い体が森の中から…=カナダ

TOCANA / 2018年8月8日 7時30分

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 カナダで不気味な人間型モンスターが目撃・撮影された。ヘラジカを狙うように森の影に潜んでいたのは、四本足で歩く白い体をした不気味な生物であった。動画はインターネット上にアップされてたちまち話題となり、英「Daily Mail」や「Express」など多数のタブロイドが取り上げる大騒ぎとなっている。


■森の中に潜むモンスター

 今年7月29日、カナダ・ケベック州ガスペ半島の道路を車で走行中だったAudrée Tanguay Fréchetteさんは、道路脇の森の中に潜む白くて奇妙な生物を目撃した。すぐ側には草を食むアメリカヘラジカがおり、謎の生物は木々の間から顔を出し、ソロソロと静かにヘラジカへと這い寄っていく。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17744_entry.html】

 謎の生物は四足歩行をしているようで、白い頭とひょろりと長い前足が目に付く。頭も体も真っ白で、その姿は四つんばいになっている人間に似ているようにも見える。Fréchetteさんがこの何とも奇妙な人間型モンスターの動画を「これがなんだか分かる方いますか?」というコメントつきでYouTubeにアップしたところ、たちまち50万回以上再生される大騒ぎとなった。


■その正体は?

 問題はこのモンスターの正体である。動画を記事に取り上げた英「Express」(今月5日付)は記事の中で、「レイク(Rake)」という地元に伝わるモンスターではないかと指摘している。レイクはビッグフットやイエティのような人型の野蛮な獣で、犬のように四足歩行するという。その特徴は確かに今回撮影されたモンスターのものに近いように思われる。

 一方で、YouTubeのコメント欄には「フロントガラスに車内の光が映りこんだだけ」であるとか、「カメラレンズが汚れているだけ」といった批判的な意見が並んでいる。だが、指摘のように車内の光やレンズの汚れだとすれば、動画中で這うように動き回っているのは不思議だ。また、「My Preciouss(いとしいしと)」と、動画中のモンスターと雰囲気の似ている「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」に登場する指輪の虜・ゴラムの名台詞も書き込まれている。

 ヘラジカを狙う真っ白な人型モンスターの正体は一体何者なのか? 地元に伝わるモンスターか、光の映りこみかレンズの汚れに過ぎないのか? その正体の解明が待たれる。
(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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