「“生きたまま”肉体を食べられた」オーバードーズで地獄に行った女の臨死体験が恐すぎる!

TOCANA / 2018年8月31日 7時0分

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 死後の世界はどんな様相を呈しているのか? そしてもし“地獄”へ落ちたとすればどんな悲惨な体験が待ち受けているのか。臨死体験で地獄に落ちた女性がその阿鼻叫喚の体験を語っている。


■生きながら貪り食われる恐怖

 死後の行き先に天国と地獄があるとすればぜひとも天国へ行きたいものだが、その様子は臨死体験でも垣間見ることができるのだろうか。臨死体験で地獄に落ちるも生還した女性の“地獄体験談”が話題だ。

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 キムと名乗る女性は30年前に薬の過剰服薬(オーバードース)で体験した臨死体験を今でもその細部までをもありありと思い出せるという。そこは“完全に悲惨な世界”であったと語るキムさんは、この4日間の昏睡状態の時に味わった“地獄体験”を国際的な臨死体験データベースである「Near Death Experience Research Foundation」に報告している。

 地獄へ落ちたキムさんを出迎えたのは、怒り狂った大きな動物かあるいは悪魔のような存在の叫び声であったという。

「何ともたとえようのない臭いに満ちていました。一番近いのは腐敗臭でしょうか。そして私は動くことができませんでした。爪と歯で私の皮膚が引き裂かれるのを感じました。私は食べられ、ズタズタに引き裂かれていたのです」(キムさん)

 “生きながらにして”何者かに食べられるという残酷過ぎる恐怖体験を味わったキムさんだが、それでも“死ぬ”ことができなかったという。

「痛みは想像を絶するものでした。でも私は死ななかったのです。私は逃げることもできなければ、叫ぶこともできませんでした。どうして身体が引き裂かれているのに生きているのか理解できませんでした。私の腕は何度ももぎ取られ、今度は何かが私の胃袋を食べているのを感じました」(キムさん)

 凄惨な“地獄体験”を語るキムさんの話はまだ続く。

「それでも私は死にませんでした。私は苦しめられてばかりいるのです。そのうち、ここが地獄であることを理解しました。私はすでに死んだのです。この地獄が永遠の世界になるのです」(キムさん)

 カラダを引き裂かれ、手足をもぎ取られ、内臓を貪り食われる恐怖の“地獄体験”には思わず背筋が凍る。こんな体験が待っているとすれば絶対に地獄には落ちたくない。生きているうちに善行を積みたいものだ。

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