グーグルマップに写ってしまった不可解すぎる光景5選! 謎のウマ男、不気味すぎる黒雲、UFOも!?

TOCANA / 2018年9月17日 7時0分

写真

 幾度となく奇妙なモノを捉えてきたGoogleマップ。これまでにも度々奇妙な現象や物体をご紹介してきたが、まだまだ検証や解明が必要な謎が残されている。今回もGoogleマップに写り込んだ奇妙な謎をご紹介していこう。

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■ファニーバニー

 2006年ごろ、イタリアの山中に“ピンク色の巨大なウサギ”が現れて話題を呼んだ。ウサギといっても生きているわけではなく、全長200フィート(約60メートル)ほどの巨大なモニュメント。くの字に曲がり、目玉が飛び出したかのようなウサギの見た目は結構グロテスクだ。

 誰が何のために生み出したのか不明な巨大ウサギだったが、後にオーストリア・ウィーンのアーティストグループ“Gelitin”が作ったものだと判明。ニット製のウサギは多くのおばあちゃんによって手編みされたもので、上に乗ることもできた様子。当初の計画では2025年まで設置される予定だったが、現在のGoogleマップではその姿を確認できなくなってしまった。

■ホースボーイ

 スコットランドのアバディーンに“ホースボーイ”が現れ、注目を集めたのは2010年ごろ。路上に1人佇む男性は、黒いズボンに紫色のシャツを着てストリートビュー撮影車を見つめている。どこか違和感があるのは、彼の頭部が“馬”だったからだ。

 もちろん本物の馬男ではなく、馬のマスクを着用しているだけ。イギリスのBBCが“ホースボーイが現れた”と報道すると、世界中から100万件以上のアクセスが殺到した。ニュースを読んだサイトユーザーがBBCへメールでホースボーイの情報を提供したが、誰が何のためにイタズラを仕掛けたのかは明らかになっていない。

■住宅街に止まっている飛行機

 2012年ごろ、南米・パラグアイの上空を写したGoogleマップに、1機の飛行機が写りこんで話題を集めた。なぜなら、その飛行機は住宅が密集する地域に止まっていたから。周りに滑走路のようなものは見当たらず、誰がどのように飛行機を止めたのかは現在も不明のまま。

 海外のネット掲示板は、この飛行機について「古くなった飛行機を買い取って解体し、その場所で再び組み上げたもの」だと予想。2017年に、とあるネットユーザーは飛行機が止まったスポットをGoogleマップで再び確認。発見から5年経って木々が成長した同スポットに、飛行機が隠されるように今もなお止まっていたことを確認している。

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