【衝撃】太陽の温度は26度以下だった!? 氷や植物も存在… 科学者がマジ主張「太陽常温説」は本当か、緊急取材!

tocana / 2018年9月25日 7時30分

 1の謎はもうニュートリノ振動の発見によって(伝搬の過程でニュートリノの存在確率が周期的に変化することがわかって)解明された。功績によって東大教授の梶田隆章氏がノーベル賞を受賞している。2は未解明のままだが、最近NASAが研究資料を発表した。太陽表面の対流・乱流運動が持つエネルギーによってガスが加熱されている可能性などが考えられ、真実を隠蔽するどころか謎の解明に近づいている!」

 やはり太陽には、現代の科学者たちの頭脳と技術を総合しても解明できない謎が残されているようだ。まだまだ太陽が“人智を超えた存在”である以上、このように太陽常温説をはじめとするさまざまな可能性について議論を交わしていくこと、それ自体が人類の思考をもう一段高みへと導くことにつながるだろう。

 量子力学をはじめとする最先端科学の発展によって現代物理学の常識が次々と覆されている今、私たち人類は宇宙観の刷新を迫られている。もっと謙虚にならなければならない。まだまだ宇宙は謎に満ち、人類の考えが及ばないことだらけなのだ。

(深月ユリア)
イメージ画像:「Thinkstock」より

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