小室圭さんの“魔法”がついに解ける!? 金欠で留学ビザ取得失敗か…動き出す破談への道!

TOCANA / 2018年10月2日 8時0分

写真

“小室劇場”は予期せぬ結末へ――。秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題が、まさかの展開になりつつある。8月上旬から小室さんは弁護士資格取得のため、米ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中。同校は学費が高いことで知られ、年間の授業料は約700万円。小室さんは大学寮に入居し、“世界一物価が高い”と言われるニューヨークで生活している。「ニューヨークのど真ん中にある学生寮の家賃は月に18万円ほど。立地からすると破格の安さですが、学生にはそれなりの負担になるでしょう。加えて食事も高い。どこの店もランチは1000円では食べられませんからね。月の食費は最低でも10万円はかかると思います」とは海外事情に詳しいライターだ。

 小室さんは特待生に選ばれ、授業料は全額免除。それでも家賃や生活費、教科書代など年間最低でも500万円はかかると言われる。

「そのうちの何割かを勤務する日本の法律事務所が工面しているそうですが、それを差し引いても年間300万円以上はかかる計算になります。3年間通えば、合計1000万円以上。パラリーガルとして働いていた小室さんの年収は300万円ほどで、ある程度の蓄えがなければ大学に通い続けることは不可能です」(宮内庁関係者)

 小室さんと言えば、「海の王子」としてマスコミの前に登場したものの、のちに実母・佳代さんの“430万円借金トラブル”が発覚。言い方は悪いが、金銭的に裕福な家庭で育ったわけではないことがバレてしまった。そのため、今回の留学でも早速、金欠疑惑が浮上しているわけだが…。

 27日発売の「女性セブン」(小学館)は、小室さんが10月中に一時帰国すると報じた。いとしの眞子さまに会うためかと思いきや、留学ビザの取得のためという。

「留学ビザの申請には、フォーダム大に3年間通えて、物価の高いニューヨークでも暮らしていける“財力”を示す『残高証明書』が必要。小室さんのケースでは、どんなに低く見積もっても1000万円以上の残高証明が求められるでしょう。これをどうするのか。当初は『プリンセス・マコのフィアンセ』で押しきる予定だったようですが、宮内庁が全否定したので、その手は使えない。小室さんが残高証明を示せなければ、留学は“途中棄権”になりかねません」(週刊誌記者)

 そもそも出国前の段階で取得しなかったのも、財力的に厳しく、先延ばしするしかなかったのかもしれない。仮に留学ビザの取得に「待った」がかかれば、結婚問題は一気に動き出す。「留学を強行しておいて、途中で帰ってくるとなれば『どのツラ下げて…』となる。ますます眞子さまにふさわしくないという議論が過熱するでしょう。また、何らかの手を使って残高証明をパスできたとしても、小室家の借金返済に充てるべきという声が上がることが予想されます。そうなれば秋篠宮殿下もさすがに見切りをつけて、破談を公に発表するかもしれません」とは宮内庁担当記者。小室圭の“魔法”が解けるのも時間の問題か…。


※画像は、『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み 2017年 9/30号』毎日新聞出版

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング