【衝撃動画】米ビーチで謎すぎる「人間モンスター」が撮影される! 人魚か、人間型UMAか…サーファーも驚愕

TOCANA / 2018年10月20日 7時30分

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 米カリフォルニア州のビーチで人間のような奇妙な姿をしたモンスターが目撃され、英「Daily Star」(今月15日付)でも報じられる騒ぎとなっている。


■ビーチに現れた怪物

 人間のような姿のモンスターが撮影されたのは今月3日のこと。場所はカリフォルニア州南部にあるハンティントンビーチの浜辺で、目撃者のジョージさんが砂浜に座って海を眺めていたところ、水面に魚が跳ねたときのような水しぶきが上がったという。目を向けるとそこには今まで見たことのないような生物がいて、すぐさまスマートフォンで撮影したという。その後、ジョージさんはオカルト系YouTuber「MrMBB333」に連絡し、今月14日に動画が公開された。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18451_entry.html】

 動画によると、撮影された画像は2枚。1枚は白い水しぶきとともに黒い細長い物体が海面から突き出しているものだ。その形はしなやかで、人間の腕のようにも見える。2枚目はもっと衝撃的だ。波しぶきとともに姿を現しているのは片腕を天に伸ばしている人間の上半身のようにしか見えない。

 目撃者のジョージさんはハンティントンビーチに生まれ育ち、サーファーでもあるという。証言によれば、彼が目撃したものは明らかに人間ではなく、これまでに見たことのない生物だったという。

 まさかビーチに人魚が現れたとでもいうのか。動画のコメント欄にもマーマンやマーメイドではないかという言葉が並び、過去に撮影された海を泳ぐ人型UMAとの関連を指摘するものもいた。海の人型UMAといえば、「ニンゲン」「ヒトガタ」と呼ばれるものが有名であるが、南極に現れるというそれらのUMAは数十メートルにも及ぶ巨体とされる。だとすると、今回撮影されたのはニンゲンの幼体なのだろうか?

 一方で、正体について小型のクジラかシャチではないかという可能性が指摘されている。腕のように見えるのは胸ビレで、軽いジャンプの後、海面から腹を出している姿が人間のように見えたのではないかというのである。クジラかシャチの見間違いという説は信憑性があるものの、海に親しんでいるサーファーの目撃者がそのような間違いをするだろうかという疑問がわく。

 カリフォルニアのビーチに現れた、人間によく似た奇妙な怪物。その正体が明らかとなる日は来るのだろうか。
(編集部)

※イメージ画像は、「pixabay」より

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