飛行機の乗客が「100%ホンモノ」の超巨大“雲擬態”UFOを激撮! 専門家による画像分析で完全確定、直径1.6kmの母艦か!?

TOCANA / 2018年10月19日 8時0分

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 高度1万メートルの空に浮かぶ巨大な雲に擬態したUFOが撮影された。専門家は「100%本物のUFO」と太鼓判を押している。


■旅客機の窓の外に“雲擬態UFO”

 9月26日、インド北西部グジャラート州上空を飛行する旅客機の中から撮影された動画が話題を呼んでいる。旅客機の窓からは雲に擬態した巨大な円盤型の未確認飛行物体が確認できるのだ。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/100ufo_entry.html】

 確かに見た目は雲なのだが、エッジの鋭いラウンド型のシルエットはまさに“空飛ぶ円盤”である。雲海の上に影を落とし、この旅客機と距離を隔てて平行に飛行しているようにも見える。

 旅客機は通常、高度1万メートルの上空を時速850キロほどのスピードで巡航しているが、この“UFO”は2分ほどの動画の中でずっと同じような位置にある。とすればこの“UFO”も旅客機と同じような速度で“ランデブー飛行”していると理解するのが自然ではないだろうか。ともあれ、カメラのピントが合ったときにはその姿がクッキリと浮かび上がり、まさに目を疑う映像になっている。

 動画では機内の様子も少し撮影されているのだが、この“UFO”に関心を持つ乗客はあまりいないようで客室内に特に乱れた様子はない。撮影者は近くの座席の男の子に声をかけてこの“UFO”を見せようとしているが、座席越しからはあまり良く見えなかったようでそのリアクションは乏しい。

 この動画はYouTubeチャンネル「UFO Institute」に9月29日に投稿された。撮影者の証言は以下の通りだ。

「独特の形状を確認してください。雲に擬態しています。そしてまたジェット機のような白煙を後ろに残しています」

 飛行しているとすれば雲に擬態していても多少は形が崩れるだろう。とすればやはり未確認飛行物体ということになるのだろうか。


■ウェアリング氏「100%正真正銘のUFOです」

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏もこの“UFO”を自身が運営するブログ「UFO Sightings Daily」で紹介している。記事の中でウェアリング氏はこの“UFO”の形状をより際立たせるために、ネガに反転させた画像も掲載している。ネガ画像では円盤の鋭い縁のシェイプがより強調されている。

 ウェアリング氏によればこの“UFO”はきわめて大きなもので、直径は1マイル(1.6km)ほどもあるということだ。とすれば旅客機からはかなり離れた位置にあるということになる。そしてこうした巨大な“UFO”が普段身を潜めているのは海底であるということだ。

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