【衝撃映像】『紅の豚』が“発光エネルギー体”になって地球に帰還!「飛んでるUFOは、ただのUFO」圧巻の曲芸飛行=ブラジル

TOCANA / 2018年11月3日 7時0分

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 ブラジルで巨大な光るUFOが撮影されたと話題になっている。Facebookに投稿された、驚くべきUFOの姿とは――?

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/11/post_18585_entry.html】

■曇り空に輝く巨大UFO

 UFOが現れたのは今年10月、ブラジル・サンパウロでのことだった。撮影者は観光客で、曇り空を飛び回る異様な物体を目にしてカメラを向けた。

 15秒ほどの動画には、白く光る巨大なT字型の物体が灰色の空を飛んでいる様子がはっきりと映されている。飛行機にも似ているが、その形状は我々の知るものとはいささか異なっていて、映画『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵や、『紅の豚』のポルコ・ロッソがアクロバット飛行をキメている姿さえ思い起こさせる光景だ。長く伸びた先端には、翼にも似た部品が付いているようで、中心には丸いコックピットのようなものがあるのも確認できる。

 拡大すると光り輝く鳥のようにも見えるのだが、その飛び方は鳥や飛行機にしては不自然だ。機体の向きを変えつつ一定方向に進む様は、風を受けて漂う凧のようだ。そして、あれだけ巨大で光り輝いているにもかかわらず、灰色の雲に隠れてあっという間に姿を消してしまっている。Facebookにはフェイクではないかと疑うコメントも寄せられているが……。

 オルタナティブメディア「Disclose.tv」(10月29日付)では、これを巨大エネルギーUFOと呼んでいる。つまり、一瞬だけ現れる謎の発光体オーブのようなエネルギー体ではないかということだ。

 トカナでも過去に取り上げているが、巨大エネルギー体UFOはニュージーランドの火山上空など、世界各地で目撃されている。その正体については諸説あり、エイリアンが関与しているというものから異次元から来たエネルギーであるというものまで多種多様である。また、地上に現れる小さなオーブの正体は霊魂や精霊との指摘もあるが、今回のような空を飛ぶ巨大なオーブとなれば、それは神話に語られるような存在といえるかもしれない。

 ブラジルで目撃された巨大UFOの正体は一体何だったのか? その解明が待たれる。

(編集部)
イメージ画像:「Getty Images」より

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