【衝撃映像】嵐の中で低空浮遊するUFO出現! 有識者「人類監視と気象改変を楽しんでる」、UFO着陸場建設と関係か!?=アルゼンチン

TOCANA / 2018年11月25日 7時0分

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 吹きすさぶ嵐の中を浮遊する青白く光るオーブが撮影された――。嵐などどこ吹く風とばかりに穏やかに漂い輝きを放つ球体は、UFOなのか?

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/11/post_18825_entry.html】

■気象を改変するオーブタイプのUFOか

 11月8日、アルゼンチン・サンタクルス州某所で、嵐の中を低空でホバリングしている青白く光るオーブが撮影された。専門家はこのオーブが嵐を引き起こしている可能性を指摘している。

 このオーブの話題を自身が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」で取り上げた台湾在住の有名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は、このUFOが嵐を発生させているのではないかと疑っている。

「アルゼンチンの屋外で嵐の真っただ中に撮影されたこのUFOは、おそらくこの悪天候を引き起こした張本人でしょう」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏は、このタイプのUFOは人類を監視しており、ある時はあたかも自分たちが楽しむかのように気象を改変するという。

「UFOは強風を吹かせ、稲光を走らせ、雷を轟かせ、ヒョウを降らせ、嵐さえ引き起こす原因となることが知られています。なぜ気象を改変するのかについてはまだよくわかっていませんが、撮影されたUFOの姿はまるで彼ら自身の楽しみであるかのように見えます」(ウェアリング氏)

 気象を改変するUFOには特色があるという。今回のように、ホタルのように光り輝く機体が複数機出現するというのだ。

「ノーターデイム・スタジアムの件のように、稲妻を伴う嵐の間、小さく輝くホタルのようなUFOが飛び回っている姿が確認できます。とてもレアな映像で驚くべきものです」(ウェアリング氏)

 今回のオーブも、引きのアングルから撮影したスマホ動画では複数の“ホタル”が確認できる。場所によって十数機、まさに“うようよ”と出現している。

 ノーターデイム・スタジアムの件とは、2011年9月3日に米インディアナ州の同スタジアムでアメフトの試合中に上空の天気が急変して濃紺の雲で覆われ、稲妻が施設に落雷した出来事である。この時も空には青白く光るオーブが複数浮上していたのだ。

 この件についても当時のウェアリング氏は記事にして投稿している。今回撮影されたUFOもまた気象を改変するオーブタイプのUFOということになるのだろうか。

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