【必読】あなたの寿命を10年延ばす方法8選! 確実に90歳まで生き抜くドリンクも… 科学的にガチ検証済み

tocana / 2018年12月3日 7時30分

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 人生100年時代が目前となってきた現代――。高齢になっても寝たきりや介護をできる限り遅らせて、自立して健康に生活ができる”健康寿命” を延ばすことが重要だ。最近ではすでに科学的に実証されている方法がいくつかあるので、わかりやすく紹介してみたい。

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1. 年齢を言い訳にしない

 老化は10%の遺伝子と90%のライフスタイルで決定する。80歳を超えてなお、若々しさを保つ秘訣は、社交的であることで、何かに打ち込める活動を持つことが重要だ。

 ポジティブな思考はストレスを低減させ、免疫力を高め病気の予防を助ける。

 寿命増加:7年半


2. 長く働くこと

 直感に反するかもしれないが、仕事を長く続けることは実は健康的だ。66歳まで働いた人はそれ以前にリタイアした人に比べ、死に直結する全てのリスクを11%減らすことができる。

 何らかの疾患を抱えている人でさえ、1年間長く働くことで死のリスクが9%減少するといい、仕事をすることでアクティブに過ごすことができ、健康にも好影響をもたらすと考えられる。

 寿命増加:66歳まで働くと死のリスクが11%減少


3. 子どもを持つこと

 子どもを持つ人はそうでない人と比較して2年寿命が長いことが判明している。子どもがいない人は高齢時に受けられるサポート・ネットワークが少なく、孤独度が増すためと指摘。

 晩年の精神的な満足度や幸福度は、心身の健康に大きく関連しているという研究結果もある。

 寿命増加:2年
4. 入院や治療は最低限に

 イギリスでは2017年7月~翌6月にかけて、7,800名もの高齢者が必要以上の長期入院により亡くなっている、との調査結果が出ている。

 またアメリカでは70歳以上の人の3分の1が、また85歳以上の人の半数以上が患者となり病院を占領しているとの報告もある。だが、抵抗力の弱い高齢者はかえって病院内でMRSA感染症やCD腸炎などに感染してしまうリスクもあり、なるべく近づかない方が賢明である。

 寿命増加:寿命には直接関係ないが、リスク回避


5. 散歩する

 40歳以上で定期的に早足での散歩をする人は、家でゴロゴロしている人と比べ、最高で4年も寿命を延ばすことができる(週150分の散歩で4年半、その半分だと2年の増加)。

 移動する際は可能な限り、車や電車などを使わずに徒歩に切り替えることをお勧めする。

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