【衝撃】20年以内に消滅する8つの国とは!? スペイン、ベルギー、イギリスまで… 日本の未来もヤバい!(最新分析)

tocana / 2018年12月6日 7時0分

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 何事も始まりがあれば終わりがある。それは100年、1000年単位で存続してきた国家でも変わりはない。ある日必ず終わりはやって来るのだ。

 この度、英紙「Express」(12月4日)が、20年以内に滅亡する可能性のある8つの国を公開したので、ご紹介しよう。果たして日本は……?

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8、スペイン

 2008年のリーマンショックの煽りを受けたスペインは2012年に経済危機に陥った。現在は景気が回復傾向にあるが、2018年の失業率は2015年8月時点で15.2%だが、若年層失業率は33.6%もあり、これはEUで最も高い比率だ。スペインの若者の実に3人に1人が国内で仕事に就けないため、外国(イギリスなど)で就職先を探さなればならない。

 そして、スペインは今も分断の危機にあることを忘れてはいけない。昨年6月に「カタルーニャ独立」を問う住民投票が行われ、賛成多数に達した。中央政府はこれに反発し、今もカタルーニャの独立は実現していないが、今後どうなるかは分からない。ただ、独立が実現すれば、今までのスペインはなくなってしまうことは確かだ。

7、北朝鮮

 Express編集部は、北朝鮮が資源を欠いていることを理由に今後の存続が難しくなると指摘している。

 だが、韓国の文在寅大統領が南北統一を強力に推し進めていることを考えれば、北朝鮮は資源不足で自滅するというよりも、統一により南北もろとも別の国家に生まれ変わる可能性の方が高いだろう。

6、ベルギー

 ベルギーは、オランダ語の一種であるフラマン語を公用語とする北部フランデレン地域と、フランス語が公用語の南部ワロン地域で二分されており、政治的にも両地域を分割する連邦制を取っている。過去には言語戦争も起こっているが、現在も経済問題などで両者の間にはシコリが残っている。今後20年の間にオランダ語圏とフランス語圏に分割する可能性はあるだろう。

5、中国

 Express編集部は中国の大気汚染を指摘している。世界銀行の試算によると、約25万人が汚染により死亡しているそうだ。

 だが、それよりもフランスの家族人類学者エマニュエル・トッドの“予言”の方が、真実味があるだろう。トッドによれば、中国とロシアに代表的な家族類型である「外婚制共同体」は、大帝国を築くものの、指導者の死により崩壊する危険があるという。外婚制共同体家族は、父親に権力があり、子どもたちは年の差に関係なく平等だが、全員が父親に服従し、結婚後も親(父親)と同居するとされている。一言で言えば、父親の前で皆が横並びになる家族形態を持つ。すると、全ての権力が父親にあるため、父親の死により命令系統が失われバラバラになるとされる。

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