火星に移住した人類はエイリアンそっくりの容姿になることが判明!「不自然に巨大化した頭と目に…」宇宙飛行士が警告!

tocana / 2018年12月14日 7時30分

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 着々と進んでいる人類の火星進出計画だが、そう遠くない将来に訪れるであろう“火星暮らし”はどんなものになるのだろうか。専門家によれば、ひとたび我々が火星で暮らし始めれば、人間の外見は“エイリアン”になるという。

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■人類の地球脱出は運命づけられている

 人類の火星での暮らしを解説した『How We'll Live on Mars』などの著書を持つ作家のステファン・ペトラネック氏によれば、我々人類の火星移住は運命づけられた未来であるという。地球は完全絶滅に向けて動き出しているのであり、小惑星の衝突、破局的な火山噴火、太陽フレアなどによって、滅亡へと向かう勢いが加速するということだ。

 一方で我々の太陽もまた寿命が尽きようとしており、今後は徐々に肥大化し、地球を飲み込むか、あるいは太陽系外に押し出すことが考えられるという。したがって我々は、否応なく火星に“転居”せざるを得ないというのである。

 もちろん、太陽の状態がさらに深刻化すれば火星にいても影響を被るが、それでも地球に居続けるよりは“時間稼ぎ”ができるということだ。その間に我々は太陽系外の“転居先”を求める旅に出ることになるのだ。

 その意味でも火星での生活は人類にとってその後の“宇宙ノマド”になるための試金石となる重要な経験になるのだ。そしてペトラネック氏は、人類が火星に住むことで新たな進化を遂げることを予見している。ではいったいどのように人類が“進化”するのだろうか。

■火星暮らしでエイリアンそっくりの風貌に

 火星移住計画「マーズ・ワン(Mars One)」の火星移住候補者の1人でもあるアメリカ人女優のスー・アン・ピエン氏は、ヒストリーチャンネルの番組「Ancient Aliens」の中で火星移住によって人間の外見が変わることを指摘している。

「人体が持つ最も偉大な能力のひとつに優れた適応能力があります。火星で生まれると、その環境が人体の構造を変えます。火星の重力が地球よりも小さいので、ほんの数世代でより背が高い痩せた身体になります」(スー・アン・ピエン氏)

 ピエン氏は重力の小さい火星で暮らすことで、人間は5センチから8センチほど背が高くなると言及している。

 一方、作家のマイク・バラ氏は火星で暮らし続けると、人間はまさにエイリアンの風貌になると予想している。特に目が大きくなるというのだ。

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