【激ヤバ】UFOが「大量の小型ドローン」をポコポコ地球に撒き散らす瞬間! ISSを先導する様子も!=豪

TOCANA / 2019年1月10日 7時0分

写真

 オーストラリアの夜空を、赤外線カメラでとらえた映像が話題だ。明るく輝くISS(国際宇宙ステーション)が、雲の間を優雅に移動しているのだが……。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2019/01/post_19335_entry.html】

■ISSが謎の飛行物体に先導されていた!

「これが撮れたのはとてもラッキーだった!」という字幕で始まる動画は、先日YouTubeチャンネル「UFO 'Lou's Channel」に投稿されたUFO動画だ。この日の夜空は厚い雲に覆われていたが、撮影時にはわずかに雲が散ってきたという。

 一定のペースで衛星軌道を進むISSの姿が赤外線カメラに収められているのだが、よく見ると進行方向の少し先に、何らかの小型の機体がまるでISSを先導するかのように同じペースで飛行しているのが確認できる。これはいったい何なのか?

 ISSにソユーズ宇宙船がドッキングをする前や、逆に地球への帰還のためにカプセルを切り離した直後にはこのような“ランデブー飛行”が見られる場合もある。しかしこの映像が撮影された2018年12月22日午前4時16分~20分に、ISSにそうした動きがあったのかどうか今のところ認められていないということだ。

 一説ではISSでは謎の飛行物体と“ランデブー飛行”することは珍しいことではないといわれていて、その場合はすぐにライブカメラがオフにされて騒ぎが大きくならないようにNASA関係者は努めているという。とすれば、宇宙飛行士たちにとってそうした飛行物体は、もはや驚くに値しない見慣れた存在なのかもしれない。

 今回の動画もこうした“写してはいけない”謎の飛行物体の類いなのだろうか。

■UFOがドローンを“種まき”している?

 著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏もこのUFO動画に着目し、自身が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」で紹介している。ウェアリング氏は「ISSを“先導”しているUFOは地球に“種まき”をしているのだ」と指摘。いったい何の“種”なのかといえば、それは“小さなドローン”であるという。

「このUFOが小さなドローンを地球に落としていることに気づきました」(スコット・ウェアリング氏)

 地球と我々人類を監視するためにこのUFOに搭乗したエイリアンは、小型のドローンを地球上にまき散らしているというのだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング