Kis-My-Ft2二階堂の“最低発言”に批判殺到「人としてありえない」! 広瀬すずも… 年齢に関する発言で炎上した芸能人たち

tocana / 2019年1月17日 9時0分

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 昨年12月放送の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2018』(ニッポン放送)で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣(28)が「28歳で子ども作るのは遅い」と発言。ネット上で「頭が悪いとか通り越して、人としてその発言はないわ」と物議を醸している。

 番組では、交際歴10年だという28歳女性のお便りを紹介。その女性は“そろそろ結婚していい歳”だと自分で思っているが、交際している男性が結婚を渋っているため悩んでいるという。Kis-My-Ft2のメンバーとゲストの中居正広(46)が討論を重ねる中、二階堂は「もう28歳だったら、子ども作るのももう遅いっていうね?」と発言した。

 すぐさまメンバーや中居が「そんなことはない」などと否定するも、二階堂の自論を聞いたリスナーからは批判が続出。さらにネットニュースで発言が取り上げられると、「結婚してもいないのに、よくそんな適当なこと言えるな。お前はバカか」「この発言は最低だわ。欲しくてもできない人だっているのに」「麦焼酎みてぇな名前しやがって。居なくてもいいような存在のバカが喋るな」などの声が続出して炎上を招いている。

 今回は二階堂のように、年齢に関する発言で叩かれた芸能人たちをご紹介していこう。


●misono

 数々の発言で叩かれてきたmisono(34)は、華原朋美(44)と番組で口論に発展。misonoはそのキッカケが、華原への“オバちゃん発言”だったことを後日明かしている。2人が口論に発展したのは、2015年に放送された『音ボケPOPS』(TOKYO MX)でのこと。司会者に絡む華原を見たmisonoは、「こんなオバちゃん感強かったでしたっけ?」と発言。華原は「これヤバいね」とmisonoを指さして反撃していた。

 misonoのオバちゃん発言が拡散されると、ネット上からは「30歳すぎて言葉の使い方ひとつなってないってヤバいと思う」「misonoは後輩なのに、華原朋美に超強気なのは引くわ」などの声が。収録中に口論した2人だが、番組の空き時間にはすでに仲良くなっていたようす。2人は自身のSNSで、関係が良好だということを明かしている。ちなみにmisonoの姉は、「35歳まわると羊水が腐る」と発言して炎上していた倖田來未(36)。姉妹揃って年齢には無頓着なのかもしれない。


●東国原英夫

 元宮崎県知事の東国原英夫(61)は、16年に放送された『バイキング』(フジテレビ系)での発言が大炎上していた。番組では、参議院議員・三原じゅん子(54)と24歳年下の男性秘書が結婚した話題をピックアップ。この結婚に対して東国原は、「若干の違和感を感じました」と発言し、「炎上覚悟、批判覚悟で言わせてもらいますが」と前置き。そして、「国会議員として少子化対策や子宮頸がんの問題に取り組んできた彼女が、結婚適齢期の男性と結婚するというのは…」といった旨の自論を展開している。

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